PMS

PMS症状がつらい|すぐできる3つの改善方法@体験報告

PMS症状を少しでも改善@私の場合

私は2人の男の子のママをしています。

実は今までPMSという病名は聞いたことがあっても、実際にどんな病気か?詳しく知りませんでした。

その理由は、出産する前は生理前でも目立ったPMSの症状が出なかったからです。

PMSの症状が強く出るようになったのは、一人目を出産し生理再開した時のことでした。

私のPMSの症状はとにかく強烈な眠気・腰痛・腹痛・動悸が起こり、いつも以上にちょっとしたことでイライラしやすくなってしまうことです。

夜たっぷり8時間睡眠時間をとっても、体を動かすのがきついぐらい眠く家事が捗らないことも。

まだ子供が小さいためどうしても保育園にいく準備を手伝わないといけないため、無理やり体を起こすことも生理期間中ではよくあることです。

準備がなかなかできないことにイライラが募って、最終的に怒鳴ってしまい子どもを泣かせるぐらいまで怒ったこともありました。

この期間は特に冷静になって考えればまだ全部一人でできないのだから所々で手伝わないといけないことぐらいわかっている。

だけどPMSの症状が出ている時はとにかく自分でも抑えが効かず、怒ったあとに自己嫌悪に陥って謝る悪循環を起こしていました。

とにかく生理期間中、いつもと違う自分の体と心を少しでも安定させれる様に何を気を付ければいいのか?どうすればPMSを改善することができるのか?悩んだ時期もありました。

PMS症状を改善|しておきたい3つのポイント

生理前のPMSの主な症状は、私のような腹痛や腰痛・強烈な眠気以外にも

食欲が増し暴飲暴食したり、微熱・下痢・吐き気・肩こり・むくみなど個人差はありますが、体の箇所に不調が起きたりします。

また急に不安になったり、泣く・イライラして攻撃的になったり、うつっぽくなったりと精神的にも不安定になってしまいます。

PMSと言っても個人差があり、私は腰痛や腹痛はあるけどママ友はむくみや肩こりがひどくなるという同じ症状が出ること自体が稀な病気でもあります。

PMSは自力で症状に気付き、自らPMSについて真摯に考え改善しようと行動できることは難しいです。

辛いPMSの症状を少しでも改善するために、実際私が行った改善方法をご紹介します。

PMS症状を改善その1|体調の悪い日をチェックしよう

生理前の辛い時、これはPMSの症状なのか?と疑いたくなるところはありませんか?

一番いいのはPMSの予兆を感じ取り、それに向けて対策をとることができれば緩和することも可能になります。

生理前にいつもと体の様子が違う?と感じることはありませんか?

☑顎のところににきびや吹き出物がすごく出るようになった。

☑体が重く感じる、朝起きにくくなってきた。

☑体がむくみやすくなってきた。

※個人によって体調の変化が異なります。

風邪など一時的に体調不良になることがあっても

生理などある一定の期間日ごとに体のあちこちに変化が出始めると思います。

その変化に気付けるかどうかで生理期間中の体調管理がとても楽に行えるようになります。

一番的確に生理周期を把握したいなら、基礎体温を計ることですが

私の場合は手帳に体調が悪かった日のことをメモする様にしています。

実はPMS症状改善には毎日自分の体調の変化に気付けるかどうかが重要となり、また病院に受診する際体調の変化がわかるようなチェックリストを作っておくことをおすすめします。

現在PMSの治療は確立した治療法がなく、根気強く経過を見ながら薬を投与するかカウンセリングをするかどうかなど病院によって治療法が異なります。

特にPMSと判断するために14日以上PMSの症状があり、それが2か月分ないとPMSと診断できないとも言われています。

毎日忙しい中日記っぽく症状を書くのではなく

今日は頭が痛かった、翌日は少し吐き気があるなど簡単にメモする程度に記録しておくと続けやすいです。

PMS症状を改善その2|生活習慣を見直そう

PMSは生活習慣と何か関係があるのか?大ありです。

生理前はホルモンバランスがいつも以上に乱れやすく、普段気にならない体調不良も余計重くなっていく感じになります。

またPMS発症中は人によって質の高い睡眠が取りにくい、食事のバランスも取りにくくなっているなどとにかく安定しません。

生活習慣が乱れているとどうしても体の免疫力が低下しやすく、病気になりやすい体になってしまうため症状がより重くなってしまう傾向もあります。

免疫力の一番の天敵でもあるストレスを溜め込むこともPMSを悪化させる原因になり、ストレスを溜め込んだ状態でPMSを発症してしまうとうつっぽくなりやすく、またどんどん悪い方向に考えてしまい自殺や犯罪を犯すリスクも非常に高まってきます。

健康な体を維持することは一長一短ではありません。

ストレスを溜め込まない規則正しい生活をするように努めるだけで、例えPMSの症状がでてしまっても軽度で済みます。

私の場合ですが、普段あまり運動をしていなかったので子ども散歩ついでに自分も体を動かすようにしたり

なるべくご飯は3食きちんと取って、体がきつい時休める時は休むように…とにかくストレスを体に溜め込まない様にしていたら翌月の生理はとてもすごしやすかったことを覚えています。

PMS症状を改善その3|病院へ受診しよう

「もしPMSの症状がいつも以上にひどく、自分ではどうにでもできず人に危害を加えてしまいそうになったらどうするか?」

と、いうことを考えたことはありませんか?

まさかPMSで人とトラブルになるなんて、そんな無茶苦茶な話があるのか?と最初は冗談かと思いましたが

実際ネットで「PMS トラブル」と検索するとPMSを発症している人もそうですが、周りの人にも多大なる影響を与えてしまうぐらい深刻な問題です。

現在PMSの症状が重症化していないので病院にかかるということは検討していませんが

万が一トラブルを起こしてしまいそうな時、病院へ受診することも視野に入れなければなりません。

しかしPMSは症状が多様化しているため治療法は確率されておらず、医師ですら戸惑うこともある病気です。

産婦人科、婦人科や精神科にも受診することができますが何より大切なのはどんな症状がいつ出たのかを記録したものを準備することです。

PMSの記録、基礎体温などを受診する際にもっていくと、医師も診断がしやすくどのような治療を行うべきか?が判断しやすくなります。

基本PMSの治療は絶えず経過を見ながらカウンセリングやピルなどの薬を用いながら行っていきます。

その人にあった治療法を見つけるためには記録が大切になってきます。

記録する習慣をつけ、もしPMSの症状が強く出てしまった時の対処法のひとつとして病院への受診を検討しておきましょう。

なおPMSの治療は健康保険が適応されるそうです。

PMS症状を改善できた人の体験談

PMSは個人差のある症状です。

その中でも、こういう対策をとることによってPMSの症状が改善されるようになった!という体験談をまとめてみました。

PMSの症状は改善しないと日常生活に支障が出るくらい辛い

私がPMSを感じ出したのは20代の頃でした。生理一週間前くらいになると頭痛、腹痛がひどいです。1日中眠気もすごくて精神的にも情緒不安定気味になります。頭痛が起こったら我慢せずにすぐに鎮痛剤を使用するようにしています。寝るときも首が冷えないようにタオルを巻いて保温するようにしています。腹痛は夏でも冷えているのがすごく分かるので年中腹巻で冷えないようにしています。温めると痛みは和らぎます。眠気は寝ても取れないので眠い時は我慢せずに寝るようにしています。眠いのを我慢すると余計なイライラして情緒不安定気味になってしまうので、自分を甘やかしています。

PMS症状改善には低用量ピルが効きます!。

高校生の頃から、生理前になるととにかくイライラしてどんな人にでも八つ当たりするなど、人間関係にまで影響がでるくらいひどいものでした。特に結婚してからは、ご近所迷惑になるほどの夫婦喧嘩が月に1度あり、本当に悩んでいました。2年前、産婦人科を受診したところ、PMSの症状とのこと。ピルで改善できることをしりました。飲み始めてからはヒステリーが収まり、夫婦喧嘩がなくなり、主人からも「穏やかになったね」と言われるほどです。PMSでのピルの処方は保険が適用されますので、悩んでいる方は、産婦人科を受診してみてください。

15歳の頃から重いPMSの症状に悩みを私なりに改善しています。

15歳くらいの頃からPMSの症状がひどいです。生理が始まる1週間前くらいから腰が重くなってだんだん痛みを伴ってきます。同時に子宮も痛くなってうずくまるほどひどい時もあり、吐き気や嘔吐の症状も出てきます。貧血のような症状も出てきて眠気や頭痛、だるさもあって起きていることが出来なくなります。横になって休んだり、イブとブスコパンを一緒に服用して痛みに対処しています。また温めると痛みが少し和らぐので、腰や子宮にホッカイロを貼って通勤しています。

私のPMS症状|イライラしない改善法

私がPMS症状を初めて感じたのは25歳くらいの時です。最初に強く感じたのは、どうしようもないイライラ感です。

人と会話していても、普段は何とも思わないこともものすごくイライラしてどうしようもないのです。

あとは、食欲が異様にアップして困りました。特に甘いものが食べたくて仕方なくなります。我慢できず食べてしまうと体重が増え、さらにイライラ…という悪循環でした。

当時は生理前になったらあまり人と必要以上に喋らないようにすること、そして夜はゆっくりとお風呂に入って寝る前はアロマを焚いてリラックスするように心がけました。

PMS症状がつらい|すぐできる3つの改善方法@体験報告まとめ

・PMSの症状は個人差があるため、まずは自分の症状がどのように出ているのかを知ることが大切。

・PMS症状を改善するためには体調の悪い日を記録し、生活習慣を見直し、ひどい場合は病院へ受診することを視野に入れよう。

・PMS発症時に患部を温めて痛みを和らげたり、リフレッシュのために運動したり、薬を服用したりするなど人によってさまざまである。

・病院へ受診する時症状を記録したものを持って行くこと、なお治療費は健康保険が適用される。