PMS

PMS症状体験談アンケート|辛かった症状まとめ

PMSの症状は人によって辛さも違う。

大半の女性がなったことがあるPMSですが、人によっては10代20代からPMSの辛い症状に悩まされていることもあります。

PMSは特別な症状が出るわけではなく、人によって体が異常にきつくなったり精神的に追い詰められたような感覚に陥り攻撃的になってしまったりするなど様々です。

特にPMSがひどくなりやすいと言われているのは、出産後に生理再開した時と言われています。

当サイトは妊娠後にPMSの症状が出だした・悪化したという人の体験談を紹介します。

PMSの症状を自覚したら対策も見えてきて心が楽になった (40代前半)

今までPMSを感じたことはなく、出産後に自覚するようになりました。

きっかけは子供に対して異常にイライラする自分でした。

いつもは大した事がなく、気にもしていなかったのにPMSが出ている時は怒りが収まらない!落ち着こうとしても無理で、イライラが続きます。

生理が終わるとイライラしていたことがウソのように穏やかな気持ちになるので、最初は産後鬱がまだ治っていなかったのか?と思ったほどです。

子供を怒ると怒りが抑えられず、ずっとイライラムカムカしていて子供が「ママ怒らないで」と悲しそうな顔で言ってきたんです。

この時は後悔してもしきれないぐらいと同時に自分がとても情けなかったです。

手を出してはいないにしても、旦那が仕事中なので家には私と二人きりなのに、頼れる母親が怒ってばかりでは子供も辛かっただろうと思うと涙が出てきました。

それ以来イライラしてきたら、「大丈夫、大丈夫」と心の中で何度も言いきかせ深呼吸をするも表情は硬く旦那からも「機嫌悪い?」と言われプチっと切れちゃう。

夫婦仲も何だかギクシャクし始めて自己嫌悪に陥っていましたが、子育て支援センターの保健師や保育士さんに思い切って相談してみたところPMS症候群の可能性が高いことを知りました。

同時に、PMSの症状が(私の場合はイライラですが)出てきた時の対策も一緒に考えてもらいました。

PMSの時期はだいたい排卵日~生理中なので、この期間は在宅の仕事をセーブして予定をとにかく入れないようにしています。

そして、生協などの宅配を利用して簡単に料理が出来るものをストックして「料理を作らなくてはいけない」というストレスを解消するために、事前に環境を整えておくようになりました。

自分がPMSだと知っている事もとっても重要な事のように思います。

========================================

こどもや旦那に当たってはいけないと分かっているけど、感情の制御が効かない時があるんですよね・・・。

特にPMSを発症している女性本人の自覚がなければ、治療することも生理期間中の対策を整えることもできません。

対策を取る意味でも第三者を交えて客観的に見つめ直すことが大切ということですね。

産後に始まったPMSの辛い症状 (30代前半)

以前は特にPMSの症状は無かったのに、出産後に生理が再開してからPMSで辛く感じるようになりました。27歳ごろからです。生理1週間前くらいからともかく情緒不安になり夫に怒ったり、泣き出したりしてしまいます。ちょっとしたことが不安に感じたり気分が沈み気味で本当辛いです。

体も怠く、アクティブに動けなくて時間があれば横になってしまうし、下腹部は生理が今にも来そうな痛みが結構何日もズーンとあります。

なるべくホルモンバランスが整うように規則正しい生活を心がけて、毎日のストレッチとたくさん歩くこと、豆乳を飲むことを頑張って少しマシになった気がします。

===========================================

「自分の自覚していない感情が暴れ出す」ということはPMSならではの症状です。

自分自身じゃないようなぐらい情緒不安定になるのはとても辛いことです。

心身ともに辛い時は休んだりすることも大切ですが、適度に運動を取り入れることも大切ということですね。

豆乳はイソフラボンを摂取することができるので、PMS対策には有効かもしれませんね。

PMSの症状|体のどこが辛かった?体験談

PMSは心身ともに辛い症状がでる病気ですが、精神的にも辛いですが体の辛い部分も多いと思います。

体験談を見ていくと体の辛い症状も出方は人それぞれであり、少しでもPMSの症状を緩和するために取っている対策もあるようです。

生理の度にくるPMS、少しでも体をラクにし穏やかに過ごせるような工夫もご紹介できると思います。

PMSに悩まされる日が来るとは思っていなかった (30代後半)

30代を過ぎた頃から、PMSが重くなってきました。私の場合は、主に腹痛と腰痛です。

寝込む人もいると聞いたことがありましたが、自分もそうなるとは思ってもみませんでした。

仕事がある場合には、薬を使い、痛みをやわらげて乗りきりますが、仕事がない場合は、本当に寝て過ごすことも多かったです。

対策としては、日々の冷えとり対策をしっかりとしていました。やはり冷えると腹痛、腰痛はひどくなりますので靴下、腹巻き、湯たんぽなどとことん使用しました。また、骨盤の歪みも原因になっていると思うので、定期的なヨガをしていました。

==================================

生理痛とも言われる腹痛と腰痛、とても辛いですよね・・・。

実は痛みが強すぎて仕事や家事が捗らずストレスが溜まるという人がとても多いんです。

腰痛や腹痛には確かに医療薬でも効果はありますが

手っ取り早い方法が「患部を温めて血行促進させる」ことになります。

女性は新陳代謝が落ちてしまうと冷え性になりがちです。

特に手は温かくても、足先が冷たいといった末端冷え性という人も良くいます。

体は温めて血行促進させ、冷え性を解消させることはPMSにも効果的であり疲労も蓄積しにくくなります。

骨盤のゆがみは自分で行うより整骨院などでプロに矯正治療して貰う方が効果的です。

PMS緩和にいろいろ試した結果、私には抗不安薬と胃薬が効く。 (40代後半)

30歳後半から、生理前の不調、いわゆるPMS症状が酷くなりました。

胃痛、吐き気、頭痛、肩こり、腰の痛み、精神的な症状が一気に来ます。

市販されてる胃薬や鎮痛剤は効かず、飲んだから大丈夫と気休め程度にしかなりません。

お休みで家にいる時は良いのですが、仕事となるとたいへんです。あまりひどい時はデパスやソラナックスなどの抗不安薬を飲んでいます。デパスは精神薬というイメージですが、筋弛緩作用もあるため、肩こりと頭痛のときに飲んだりします。PMSの場合はガスターなどの胃薬と併用で乗り切っています。デパスなどの薬は処方箋がないと購入出来ませんが、様々な病院で処方してくれます。リラックス効果があるため、PMSで眠気を訴える方には不向きかも知れません。

=================================================

胃に症状がでたり、頭痛、肩こり、腰痛など体全体的に症状がでている上に精神的にもPMSの辛い症状がでた体験談になります。

仕事やこどもの行事など休めない場合はどうしても薬に頼りがちになってしまいます。

デスパやソラナックスは精神安定剤の一種になります。

精神的に不安定になるPMSの症状が出た場合、民間療法で軽減できる場合もありますがあまりにも酷い場合は病院へ受診することをおすすめします。

精神安定剤は医薬品になるため、ドラッグストアなどで購入できず医師の診断書が必要になります。

ガスターなどを併用しているということなので、あまり胃腸が強い方ではないでしょう。

胃腸が強くない方の場合副作用で胃腸を傷つけてしまう可能性もあるため、薬を使用する場合医師または薬剤師に相談することをおすすめします。

私のPMSの症状はこんな感じです。(20代)

私が、PMSの症状を感じ始めたのは本当に最近のことで26歳ぐらいの時でした。すごくイライラして腰痛があったり脚がむくんでだるくなったりしていました。また、毎回生理前には顎周辺にニキビができるようになりました。腰痛と脚のむくみがあるときは、お風呂でいつもより長めに湯船に入ったり、脚をマッサージするようにしました。また、お風呂上がりに腰をマッサージしてもらったりするようにしました。イライラするときは、スポーツをして発散させるようにしています。

============================================

生理期間中特に何もないのにイライラして当たったことはありませんんか?

私もその経験よくあり、我に返ると自己嫌悪してしまうまでが生理期間中ワンセットになってやってきます。

あご周辺にニキビがでたりなど生理前の体のささやかな前兆に気付くことができるとPMSの対策もしやすくなります。

血行が悪くなりやすいと言われる腰の部分は温めるのが効果的です。

また効率よくストレス発散を行えるのはやはりスポーツ!

激しい運動でなくても、ウォーキングなどの軽めの運動でも気分がリフレッシュされてます。

でも体が辛くない時に軽く動かす程度の無理しない範囲で行いましょう。

PMSの症状は個人差はあれど、自己分析をすれば改善することもできる。

PMSの症状を自覚するまで時間がかかる場合があります。

生理前に出る症状を軽視しがちな上、情緒不安定になりやすいため自分自身でPMSではないか?と疑うまでに時間がかかってしまいます。

PMSの症状は患者本人の心身に影響を及ぼしますが、家族やパートナー・仕事関係者にまで悪影響を及ぼすことも忘れてはいけません。

精神が不安定になっている間は自分の周り以外が敵に見え攻撃的な態度をとりやすくなり、そこからトラブルを起こしやすくなり、既婚者でよくありがちなのはPMSが原因で離婚問題にまで発展したケースも少なくありません。

PMSは発症者本人が自覚することも大切ですが、なによりアナタの周りの関係者がPMSとは?なにか?ということを知っておくこともとPMSの症状を改善できるきっかけになるのです。

PMSは女性なら起こり得る問題です。

つらい、キツイ、誰も理解してくれないと頭を抱えて悩み込むより、体の些細な変化でも記録できるようにカンタンなチェックシートや日記をつけておくとPMS症状の早期発見に繋がります。

PMSを自覚することによって、対策や改善点を見つけやすくなります。

あまりにも身体に及ぶ不調を生理前に感じるようになったら、産婦人科や精神科など各種医療機関に受診することをおすすめします。

PMS症状体験談アンケート|辛かった症状まとめ

・生理前にPMSの辛い症状で悩まされる女性が多い。

・PMSの症状は特別これと言ったものがないため、PMSと自覚するまでの個人差がある。

・特にPMSの症状がひどくなりやすいのは出産後の生理再開時と言われている。

・無性にイライラ・ムカムカして攻撃的になりやすく情緒不安定になりやすい。

・体の主な症状は個人差がありますが腰痛・腹痛・肩こり・頭痛・吐き気などがある。

・生理期間中は心身ともに疲弊しているため休める時は休んで、体を温めたり軽い運動をすると症状が緩和しやすくなる。

・PMSは一人で悩み込まず医療機関や周囲の人に相談することでPMSを発見しやすくなる。