デリケートゾーン

妊娠中|カンジダ治療体験談その1

妊娠中|カンジダ治療体験談@再発する

「カンジダにかかったことある」という話を聞いたことありませんか?

デリケートゾーンの症状のため恥ずかしくて他の人に相談できないという人はたくさんいます。

特にホルモンバランスが乱れる妊娠中はカンジダ菌に感染しやすい上に完治してもまた再発した!という人も中にはいます。

カンジダ菌は人間なら誰でもいる常在菌のため完全に死滅することは不可能です。

そのため免疫力が低下するとカンジダ菌が活性化をしてしまうということはよくある話です。

妊娠・出産を経験した方にアンケートをとったところ

妊娠中よくカンジダにかかった!というエピソードを目にする機会があったのでご紹介いたします。

妊娠中のカンジダ腟炎の治療について

私は2度の妊娠期間中に、5回カンジダになりました。

初期になることはなく、中期と後期によくなりました。

私は健診の時に膣剤を入れてもらい、治療をしていました。

1週間もつ膣剤を使っていたので、自宅で自分で薬を塗ることなく、病院で薬を入れるだけでした。

薬を使うということで赤ちゃんへの影響も心配でしたが、先生に相談したところ、全く問題ないし、このままカンジダを治療しないで出産になる方が良くないとの事でしたので、安心して治療をすることができました。

妊娠中のカンジダによる赤ちゃんへの影響

私には2人子供がいますが、どちらも妊娠中にカンジダになった経験があります。

それも、ほぼ妊娠期間中ずっと治療していました。

元々妊娠前からカンジダにかかりやすく、免疫が落ちる妊娠中にもっと悪化したようです。

症状としては、痒み・赤み・おりもの増加で、1週間効く膣剤を医師に入れてもらい、家では軟膏を毎日塗っていました。

出産時までに治せば、子供への影響は無いということでしたので、出産前までになんとか治しました。

出産時にカンジダになっていると、産道を通る赤ちゃんに感染してしまうと聞いた時はとても不安でした。

たとえ感染したとしても、その後きちんと治療すれば治るから、とも言われましたが、産まれたばかりの子に治療させるのも可哀想だと思い、必死に薬を塗り続けました。

カンジダ菌は、誰もが持っている常在菌だそうなので、誰もがかかりうる病気です。

妊娠中は免疫力も落ちますし、再発も多く、妊婦さんは大変だと思いますが、しっかり治療してほしいと思います。

妊娠中のカンジダ発症について

2003年と2013年に男児出産を経験した、2時の母です。

出産前の学生の頃と、結婚してからの出産後も、計5回もカンジダにかかったことがあります。

しかしながら、妊娠中に関しては、一度もカンジダになったことはありませんでした。

今までカンジダになったときは、疲れている、風邪気味、不摂生が続いたなどの体調不良の時だったので、必ず免疫力低下している時にかかっていました。

そういう意味では、やはり妊娠中(特に初期のころ)には、免疫力も低下するのでかかる可能性が上がると言えるのかもしれません。

私はたぶん、妊娠してからはすごく生活に気を付けるようにしていたので、今思えば、普段の生活がよほど悪かったのかもしれません。

これにかかると、しばらく痛くてかゆくて、むずむずして動いてしまいそうになるのを我慢するのが一番辛かったです。

なお、治療に関しては、飲み薬はなく、初診と2回目の診療で必ず膣内に投薬がありました。(白い錠剤のようなもので、体内で溶ける)

だいたい一回目の投薬でかなり症状が良くなり、数日~1週間後の2回目の投薬で完治、ということが多かったです。

もしかすると、症状によっては、飲み薬があるときもあるのかもしれません。

私の経験から言えることは、カンジダにかからないようにするためには(カンジダに限りませんが)、規則正しい生活が一番、ということです。

カンジダは恥ずかしがらずに産婦人科に相談を。

私は3人子供がいるのですが、2人目妊娠中と3人目妊娠中にカンジダにかかりました。

両方とも中期くらいからだったと思います。

最初に違和感に気づいたときは多少かゆみがあるなーくらいで、そこまで気にしていなかったのですが日が経つに連れだんだんかゆみが強烈になってきてもう我慢できなくなって恥ずかしいけど産婦人科の先生に相談してみました。

先生は慣れてる感じでカンジダだねーって言っていて、妊娠中はよくあるから気にしなくていいよって言ってくださいました。

それから膣を洗浄してもらって膣に白い薬のような物を入れてもらうと2、3日で症状は収まりました。

出産の時にカンジダにかかっていると、産道を通る赤ちゃんにも感染してしまい髪の毛や口の中に白いカビのようなものができるみたいなので妊娠中かゆみを感じたらすぐに産婦人科の先生に伝えることをおすすめします。

妊娠中|カンジダ治療体験談@中期~後期の場合

安定期に入るとつわりも治まり、体調も安定してくるのでつい暴飲暴食したり不規則な生活を送ってしまいがちになります。

そうなると免疫力低下に拍車をかけてしまい、カンジダ菌に感染してしまう…ということがあります。

特に出産間近にカンジダになってしまうと、最悪生まれてくる赤ちゃんに感染してしまう恐れがあるため自分だけの病気ではなくなります。

妊娠中期から後期にカンジダになった人のエピソードをまとめてみました。

カンジダは早めに病院へ受診が大事

カンジダはもともと誰でもなりやすいと聞いたことがありますが、疲れている時や抵抗力が落ちている時などになりやすいようで、妊娠中は抵抗力が落ちて、疲れやすいのでなるのだと思います。

私は妊娠中のだいたい中期に、痒みがあるため病院へ行きました。

おりものの検査をして、カンジダのお薬を頂き、すぐによくなりました。

早めに病院へ行くことが大事だと思います。妊娠中は体に色々な変化がありますので、過信せずに用心するのがいいですね。

カンジダかも?と思ったらお医者さんにすぐ相談。

私の場合、妊娠中期にカンジダと診断されました。

特に痒みなどはなかったのですが、よく雑誌とかで書いてある通り、白いカッテージチーズのような物がオリモノに混ざるようになり、病院で相談したらカンジダだということで治療してもらいました。

内診台で薬を膣に入れてもらうだけでアッサリしてました。その次の検診の際にも同じ薬を入れてもらって、その次にはもう大丈夫だと言われました。

赤ちゃんに影響があると言われているので、もう治療しなくて平気なの?と思いましたが、実際それ以降はオリモノも普通になりました。

内診がない時期でも、不安があればきちんとお医者さんに相談するのが良いなぁと思いました。

妊娠中のカンジダ 悩みは早めにお医者さまへ

妊娠8ヶ月頃から、なんとなく下腹部に痒みがありました。

最初はそんな酷い痒みではなかったのですが、あっという間に我慢出来ないほどの辛い痒みになり、全体的に腫れ上がる様になりました。

痛みと痒みがあり、しかし白いおりものはそこまで酷くなかったので最初はカンジダとは思わなかったのですが、産婦人科で相談したところ、カンジダと診断されました。

ケトコナゾールを処方されて、しばらく塗ってようやく治りましたが、やはり診断されるまで1ヶ月ほど我慢していたのでかなり悪化していた様です。

恥ずかしくてつい我慢しがちですが、産婦人科の看護師さんに、よくあることだよと言われ安心しました。

私は、カンジダかも?と思った時に病院に行くのが恥ずかしくて、市販のカンジダの薬をネットで買って使ったのですが、なかなか治りませんでした。

やはり市販薬よりきちんと処方されたお薬の方が効きました。

妊娠中の女性の方は、ぜひお医者さんにご相談した方がいいと思います。

3人子供を産みましたが、妊娠中はカンジダになりやすいです。やはり出産する時にカンジダだと赤ちゃんに影響があるとお医者さんにも言われたので、カンジダかもと思ったら早めに治療して完治した方が安心です。

妊娠後期に、カンジダ感染に気付きました。

私は妊娠後期にカンジダに感染していることに気付きました。

最初は白っぽいおりものが出ていました。でもそれは妊娠中の症状かと思っていたので、それがカンジダの症状だとは気付きませんでした。

なので妊婦検診でも相談とかもしなかったので、医師からも何も言われませんでした。

しかし下着にカッテージチーズのようなものが付くようになり、お風呂で洗うときにも染みるようになり、これはと思い、妊婦検診で意思に相談して発覚しました。

薬を処方して貰いましたがもう妊娠34週とかで、産まれるまでに治るか心配でした。

妊娠中の中期、後期にカンジダを体験

妊娠中期の頃だったと思いますがオリモノが増え、痒みがありました。

何も知らずに病院で診察の際にカンジダになっているとのことで洗浄も薬を入れる処置をされました。

カーテンで仕切られていたため細かい処置のやり方は不明です。

そして、自宅でも処方された塗り薬を塗っていました。

治ったかと思い安心していたのですが後期に再発、同じく洗浄と薬、家での塗り薬で治しました。

妊娠中はなる人もいるし、抵抗力が落ちている時やストレスを抱えているときになると医師から教えていただきました。

子供の影響は特になかったかと思います。

出産が近くなると赤ちゃんを迎えるための準備などに追われるためついつい自分のことは後回しにしがち。

その時が一番体調管理に気を付けなければならない時期ということにも変わりありません。

妊婦検診でカンジダの感染を確認できる場合やあまり自覚症状がないまま進行してしまったり色々なケースがあるためより一層の体調管理が求められます。

しかしストレスを溜めすぎることも体によくありません。

規則正しい生活をし、免疫力を落とさないことが妊娠中とても大切になってきます。

あとはデリケートゾーンへの違和感がある場合、恥ずかしがるより体が第一!早めの受診を心がけましょう。

妊娠中|カンジダ治療体験談その1 まとめ

・カンジダは一度完治しても再発する時がある。

・妊娠中のカンジダは再発することがよくあるため、妊婦検診など医師に相談することが大切。

・ホルモンバランスが安定していない妊娠中期~後期は特にカンジダ菌に感染しやすい。

・ホルモンバランスが安定していないからこそ生活習慣を改め、無理のない生活習慣を送ることが大切。