デリケートゾーン

妊娠中|カンジダ治療体験談その2

妊娠中|みんなのカンジダ治療体験談@妊娠初期になった場合

当サイトは「妊娠中にカンジダにかかった体験談」を募集したところ、いろんな体験談が集まりました。

膣カンジダは妊娠中期~後期になった、という体験談もありましたが

今回は「妊娠初期にカンジダ治療をした。」という人たちのエピソードをご紹介します。

妊娠中のカンジダ「気にしなくていいですよ」

妊娠初期にカンジダと診断されました。全くなんの自覚症状もなく、普通に妊婦検診でいつもどおり内診したとき、医師から「あーカンジダになってますねぇ。塗り薬処方しますんで塗ってください。妊娠中はなりやすいのであまり気にすることないですよ」と言われました。とりあえず指示どおり塗りましたが、そもそもかゆみも何も感じていなかったので自分では治ったかどうかも分からなかったのですが、1か月後の妊婦検診で「問題なく完治してます」と言われました。

妊娠中カンジダの症状があるなら病院へ

私はつわりがひどくて、食べ物から栄養を摂れなくなり、抵抗力がなくなってカンジダになりました。妊娠初期になりましたが、タイミングよく妊婦健診の時だったので、先生に伝えたところ一週間もつ膣剤を入れてもらいました。一週間後におかしいようならまたきてくださいと言われましたが、快方に向かっていきました。出産のときまで治療が長引くようなら、赤ちゃんが産道をとおるときに赤ちゃんに影響があるということを先生からききました。気になる症状があるなら病院に行ったほういいと思います。

妊娠中のカンジダは早期発見早期治療ですぐ治ります。

妊娠初期の段階で病院の検診で分かりました。自分自身では全然分からず無自覚の状況でしたが、医師が言うには妊娠中の方はなりやすいそうです。妊娠初期でカンジダも初期の段階での発見だったので子供への影響は無いようですが、何か違和感があるようなら医師の診断をしたほうがいいと思います。早期発見早期治療でしたので子供絵の影響は詳しくわかりませんが、出産時に産道を子供が通る時に感染し、粘膜が弱く抗体がない赤ちゃんには宜しくないようです。検診時の発見だったので、すぐに洗浄して薬を塗ったように思います。検診時と1週間後ぐらいに再検査して完治できたので、早めの治療を強くお勧めします。

初めてなってビックリした膣カンジダ。

私が初めてカンジダになったのは、妊娠初期でした。

おりものがたくさんでていて、お股が痒かったです。

妊娠中だったため、産婦人科の先生が内診をしてカンジダだよ。

っと言われた時はカンジダのことを何も知らなかったので「それって性病?治るの?」っと不安になりましたが、先生が免疫力が低下したりしたらなりやすいんだよ。

誰にでもなる可能性があるからね。

っと教えてくれました。その時に薬を膣にいれてくれ、だんだん良くなりました。私は、子供に影響はありませんでした。

今までカンジダになったことない人にとっては、膣カンジダと診断されたこと自体驚いた、という人も。

デリケートゾーンのかゆみ=性病ではないか?という不安が先立つため例え産婦人科で妊婦検診をしていても恥ずかしい気持ちが強く出てしまうのは仕方ないことです。

しかし、どの体験談でもありましたが

「お腹の中にいる赤ちゃんに薬やカンジダの症状がうつらないか心配」する声も多かったです。

しかしかゆいものはかゆい。特に初めての妊娠だと更にストレスが溜まりやすくなりますよね・・・。

相談する恥ずかしさはあるけど、出産前の完治が大切。

病院での受診の大切さがとてもわかりました。

妊娠中|カンジダ治療体験談@軽症の場合

ホルモンバランスが崩れやすい妊娠中はカンジダになりやすいことはご紹介しました。

しかしカンジダの症状は人それぞれ、症状が軽い場合もあります。

ちょっとの治療で1週間もかからずカンジダの症状が治まった。

妊婦検診でカンジダの診断されたけど、毎日通院するほど症状が重くなかったから自宅治療で治った。など

また妊娠発覚と同時にカンジダにかかっていることを知ったという人も稀にいます。

早めに病院に行ってカンジダ治療を行うことができたら?これだけラクに治すことができるんだ。という体験談をまとめてみました。

妊娠中に1度だけカンジダになりました

妊娠中は体が大きく変化します。ホルモンバランスが崩れますので、常在菌がわるさをしてしまう事もあります。

私は妊娠中期にカンジダになりました。少しかゆみを感じる程度でしたが、定期検診の際に膣内洗浄と膣内へ直接錠剤の投与が行われました。

症状が軽かったこともあってか、すぐに快方に向かいました。

独身時代に頑固なカンジダに罹患して、随分通院した経験があるので今回も長引くかと心配しましたが、妊娠中にカンジダにかかったのはそれ1度きりです。

妊娠中にカンジダ治療ってできるの?

もともとカンジダになりやすい体質でしたが、妊娠中にもなりました。膣内エコーをやった時に発覚したので、おそらく妊娠初期から中期にかけてだったとおもいます。自覚症状は全くなく、先生から「カンジダになってるから中に薬入れるね」といわれました。数日通って薬を入れてもらった記憶があります。それから塗り薬も処方してもらいました。毎回いろいろリスクとか詳しく教えてくれる先生でしたが、カンジダでは特に何も言われず、「妊婦さんはよくなるんだよね?」とあっさりしていました。

妊娠するとカンジダになりやすいとは言えないと思います

私の場合は妊娠したかもしれないと産婦人科に行って尿検査などをして妊娠したことが判明したとともにカンジダであることも判明したんです。ですから、カンジダになっていることが解ったのが妊娠した時だっただけで、妊娠したからカンジダになったのかどうかはハッキリと解らないのです。そもそも妊娠の可能性や不正出血などの婦人科の疾患が疑われる状況にならなければ、産婦人科や婦人科に行ってカンジダになっているかどうかを検査することがないので、妊娠するとそういう病気の有無も検査するので解ることが多いのだと思います。私は産婦人科で薬を貰って治したのですが、とくに子供にも私の体調にも影響はなかったですし、薬が私に合っていたのか治るのも早かったです。最近では市販薬もあるようですが、妊娠してるのであれば産婦人科の医師の指示に従って治療するほうが良いと思います。

臨月に入ったときにカンジダ症にかかりました。

妊娠中にカンジダ症になるのはホルモン変化の影響、つわりで体力が落ちる、妊娠中は膣内がアルカリ性に傾きやすい体温が高めなので、汗をかきやすいなどが理由です。私はつわりの時期ではなくて臨月に入ったときでした。出産も近づいていて精神的緊張からなのかカンジダ症にかかりました。初めはおりものの増加で気にしてませんでしたが、外陰部のかゆみ、チーズのようなパサパサして白くてポロポロしたおりものが出てきたのでカンジダ症ではと思い検査してもらいました。妊娠中のカンジダ膣炎の治療法は膣内に抗真菌剤の膣錠をいれ、真菌の繁殖を抑えました。苦痛でしたが、出産までに治して無事に出産することを考えると平気な気持ちでした。

妊娠中になりやすいカンジダについて

現在妊娠中です。

妊娠五ヶ月の時になんとなくお股が痒くなり気づくと掻きむしってる事があり妊娠中だから敏感になっているのかな?と思っているうちに強烈なかゆみを越した痛みと陰部が異常に腫れがってしまい病院に行った結果カンジダと診断されました。

治療方法は一週間に一回膣内の洗浄と塗り薬の処方で大体二週間ほどで治りました。

子供の影響としてはお医者さんに聞いたところ産まれる時にカンジダになってれば子供に感染する事があるが妊娠している時点では大丈夫らしいです。

カンジダと言われたが治療はしてません

約一年前に出産しました。

私はたしか妊娠中期に膣カンジダが発覚しました。

最初通っていた産婦人科での検査で発覚し、様子見と言われ悪化するようだったら膣剤で治療とか、洗浄すると言われました。

しかし途中で転院になり、新しく通った病院ではカンジダについては特に何も触れられず、結局

治療を何もしないまま出産しました。

カンジダ菌が子供につくと子供の皮膚に何かしら症状が出てしまうと調べていたので不安でしたが

子供には何の異常もなかったです。

カンジダの症状が治まっていたということなのか分かりませんが…。

カンジダのせいか、たしかに膣が痒い時期がありました。

股がかゆい、なんか違和感があるという感じで異変に気付く人が多いと思います。

妊娠中のデリケートゾーンはいつも以上に過敏になっているためついつい我慢しがちに・・・。

しかしカンジダを治療せず放置すれば生まれてくる子どもにもカンジダに感染する可能性が非常に高まってしまいます。

幸い発見が早く、症状も治まれば余計なストレスを抱え込まずに済みます。

妊娠中は何かとナーバスになりがちだからこそ、早めの対策が必要ですね。

妊娠中|カンジダ治療体験談その2 まとめ

・妊娠初期はつわりなど体調不良になりやすいため、免疫力が低下しやすい。

・妊娠前はカンジダに感染しなかったが、妊娠すると感染したという話はよくある話なので大丈夫。

・カンジダ感染が発覚した場合、軽症の場合は治療も短期間かつ簡単に済む。

・恥ずかしがらずに病院で相談することが早期治療のきっかけになる。