デリケートゾーン

デリケートゾーン陰部(粘膜・ひだ)の黒ずみ・かゆみ・臭い(におい)悩みは乾燥が原因?陰部周りは洗いすぎちゃダメ!

デリケートゾーン陰部の悩み(黒ずみ・かゆみ・臭い)の元は乾燥?陰部の洗いすぎがダメな理由

デリケートゾーンの皮膚は、顔の肌よりも薄い

デリケートゾーンの皮膚は、顔の皮膚よりも薄いのを、ご存知でしょうか。顔が一番薄いと思われてる方も多いのでは。顔の一番薄い場所で、まぶたの皮膚の層は7層に対して、なんとデリケートゾーンは6層なんです。デリケートゾーンの方が敏感です。顔よりも敏感なデリケートゾーンなのに、デリケートゾーンのお手入れはすることがないので、あるとき、黒ずんでいる!と気づくこと、あるいは、指摘されて気づくことが多いでしょう。

黒ずみの要因は、摩擦が一番です。皮膚を引っ掻くと赤くなりますよね。少し引っ掻いただけならすぐ戻りますが、ずーっと摩擦していると、ずーっと赤いままです。

肌が紫外線や摩擦などのダメージを受けると、皮膚はメラノサイトからメラニンという成分を出し、皮膚を防御し始めます。メラニンが放出され続けると、やがて色素沈着をおこし、黒ずみとなります。紫外線のダメージで、シミができる顔の肌と同じような作用が、デリケートゾーンでも起こっているといえるでしょう。

デリケートゾーンが乾燥する理由とは?

顔より一層少ないデリケートゾーンは、乾燥しやすいでしょう。下着やトイレのたびに摩擦がおき、皮膚は荒れやすい状態になります。除毛する時、カミソリは皮膚をキズつけるので、カミソリを使う方は要注意です。皮膚の下には、セラミドという保湿成分を自ら作り、補充されています。しかし、お風呂上がりや皮膚が乾燥すると、表皮に隙間ができ、その隙間から、セラミドが蒸発してしまいます。すると、乾燥肌になり、肌はカサカサ状態に。年齢と共に、セラミドはぐんと減っていきますので、外部から補充することが必要です。

お風呂上がりは特に乾燥しやすくなります。入浴中や入浴直後は絶好のスキンケアタイムです。入浴後10分以内を目安に、早めに保湿をしましょう。

洗いすぎる、肌ストレス

ゴシゴシ洗いは禁物です。デリケートゾーンのみならず、顔や体を洗う時、洗い方に注意しましょう。ゴシゴシ洗いは、肌ストレスになり、乾燥を助長しかねません。しっかり、泡立ててから洗います。

デリケートゾーンが蒸れてヒリヒリするときは、泡をつけず、水だけで洗い流しましょう。仕上げに、ベビーパウダーを付けると、汗を吸ってくれまし、赤みが引きます。ベビーパウダー香りも、デリケートゾーン独特の臭いを抑えてくれるので、大変重宝します。

デリケートゾーン陰部の悩み(黒ずみ・かゆみ・臭い)、市販のボディソープ(石鹸)で洗うのは危険?

界面活性剤が入っている

市販で買えるボディソープは、界面活性剤が入っています。界面活性剤は、皮脂を取りやすくするために配合されています。皮脂を取りすぎることには、注意が必要です。赤ちゃんから使える弱酸性のボディソープにも、界面活性剤が入っているものもあります。

ボディソープはアルカリ性が多い

ボディソープの多くは、アルカリ性です。アルカリ性の特性は、タンパク質を溶解しやすいこと。これも、皮膚や汚れを落とすやすくするためです。酸性であるデリケートゾーンには、刺激となり、菌の侵入を防ぐ働きをする、常在菌にも影響がでます。常在菌は、膣などの環境を維持するために必要な菌です。常在菌がなくなると、炎症が起きやすくなり、かゆみ、臭いの元となりかねません。

デリケートゾーン専用の石鹸を選ぶ

デリケートゾーン専用の石鹸は、デリケートゾーンの肌トラブルに最適です。臭い、黒ずみ、かゆみなどの目的別に選ぶといいでしょう。デリケートゾーンには、常在菌がいますが、全ての菌を排除してしまうと、臭いやかゆみが悪化してしまいます。専用の石鹸には、菌をすべて殺菌するのではなく、臭いやかゆみの元になる菌だけを殺菌し、常在菌は残して、肌トラブルを改善する製品もあります。

デリケートゾーン専用の石鹸を選ぶ際は、無添加製品か確かめましょう。デリケートゾーンの皮膚は薄いので、敏感です。パラベンや鉱物油、香料が入っていないものがおすすめです。シャボン玉の無添加石鹸はいかがでしょう。無添加石鹸は、荒れた肌にも優しい泡が包み込んて洗い上げます。

デリケートゾーン陰部の悩み(黒ずみ・かゆみ・臭い)、乾燥させるとあそこがたるみやしわの原因になるの?

デリケートゾーンの皮膚も老化する

顔の皮膚が乾燥すると、シワやたるみができるように、デリケートゾーンにも、同じようにシワやたるみが発生します。加齢と共に、コラーゲンやセラミドなどの保湿成分が減り、ホルモンバランスが乱れることなどにより、肌のコンディションは低下します。いわゆる、老化現象ということが、デリケートゾーンでも同じことが言える、ということです。デリケートゾーンもアンチエイジングすることで、若々しい皮膚を取り戻すことが可能です。

デリケートゾーンの黒ずみには、摩擦を避けることが大事です。下着やパンストなどの締めつけも厳禁です。まず、肌に優しい綿素材の下着を身につけ、摩擦を軽減しましょう。

デリケートゾーンのアンチエイジング

顔のシワのアンチエイジングに、ヒアルロン酸を注射しますよね。デリケートゾーンのシワにも、ヒアルロン酸の1種を注入する方法があります。ヒアルロン酸は、人の体で生成される成分ですから、安心です。加齢などで、皮膚がたるんでしまった場合は、たるんだ部分を切除する方法があります。綺麗に縫合すると、目立なくて、若々しいデリケートゾーンを手に入れることができます。

膣内の潤いを補うことで、臭いやかゆみを防ぐことができます。専用石鹸で、泡パックをしたり、保湿クリームなどで乾燥対策を、しっかりしましょう。

デリケートゾーンのマッサージ効果

デリケートゾーンの外科的処置が怖いという方は、マッサージはいかがでしょうか。妊婦さんは出産をしやすいように、会陰マッサージをします。デリケートゾーンをマッサージすることで、血行促進し、ターンオーバーを正常に導きます。黒ずみの要因、メラニンの排出もしやすくなるでしょう。

美白クリームや、オイルを使います。強く押したり、引っ張ったりすると、逆効果ですので、優しく撫でます。最初は外がわから始め、慣れてきたら、膣内へ指をいれ、内側の膣壁に指の腹を押し当てながら、ゆっくり回します。痛みを感じたら、やめてください。少しずつ、ゆっくり始めましょう。

デリケートゾーン陰部の悩み(黒ずみ・かゆみ・臭い)を市販薬で完治(消す)ことは出来る?

デリケートゾーンの黒ずみを消すには、市販薬での効果はある?

デリケートゾーンの黒ずみに効果がある市販薬はほぼないでしょう。アットノン、ケシミンは、ケガのあとやシミ対策に使用する薬品ですが、デリケートゾーンの黒ずみに使用することは、とてもリスキーです。デリケートゾーンの黒ずみには、専用の薬品を使用することをおすすめします。市販薬ではなく、通販でおすすめの美白クリームを紹介します。

・イビサクリーム35g 4970円(税抜)

クレジットカード決済 4470円(税抜)

まとめ買い2本37%オフ、4本29%オフ

脱毛専門店が開発した、日本製で安心して使えるデリケートゾーン専用のクリームです。トラネキサム酸とグリチルリチン酸2Kという2つの有効成分が黒ずみにアプローチし、美白に導きます。口コミでは、約2ヶ月くらいで効果があると多くあります。医薬部外品で、副作用が少なめで効果はバツグンです。8つの潤い成分がしっとり、乾燥知らずのデリケートゾーンに仕上げてくれます。

・ホワイトベールクリアジェル

40g 7560円(税込) 3本セット 30%オフ

定期コースなら初回限定50%オフ

海外モデルも愛用のアイテムですが、ホワイトベールクリアジェルは日本製です。トラネキサム酸とグリチルリチン酸ジカリウムでメラニンの生成を抑えます。無色無臭で、下着に付いても目立ちません。無添加なので、敏感肌にも安心して使用できます。全身の黒ずみが気になるところに使えて、有能な薬品です。

デリケートゾーンのかゆみを消す、市販薬では?

汗やナプキンの蒸れなどで、かゆみが出ることありますよね。なかなか、相談しにくい悩みをどうにかしたい方も多いでしょう。かゆみには、汗などの蒸れ以外に、カンジダなどの菌感染やホルモンバランスの崩れによる乾燥などもあります。痒いからと、ゴシゴシ洗っていては逆効果。デリケートゾーンを守ってくれる常在菌まで、落としてしまい、菌感染しやすい状態に。

デリケートゾーンのかゆみ止めには、市販薬のフェミニーナ軟膏がおすすめ。軟膏ですが、ステロイドは入っていません。リドカイン、ジフェンヒドラミン塩酸塩がかゆみを鎮めます。カンジダ症の場合は使えませんので注意しましょう。他にはジェルや、携帯タイプのフェミニーナミストがありますので、用途に使い分けができます。

かゆみの薬でお馴染みのムヒからは、デリケアbがおすすめ。ジフェンヒドラミンがかゆみをブロックします。弱酸性のクリームなので、肌に優しい薬品です。汗疹やしっしんなどのかゆみにも効果があるので、脇や背中などの全身に使用可能です。男性用のデリケアエムズには、メントール配合で、夏でも清涼感を感じられるように作っています。

メンソレータムからは、フレディメディカルクリームです。リドカインがかゆみを鎮め、グリチルリチン酸ジカリウムが炎症を抑えます。サラサラしたテクスチャーで、ベタつきません。

デリケートゾーンの臭いに効果がある市販薬はある?

・コラージュフルフル

全身に使えるデオドラントソープです。弱酸性、無香料でふんわりとした泡が肌を優しく洗います。使いやすい、泡が出るタイプ。敏感なデリケートゾーンにも、安心して使用することができます。真菌、細菌を減らす作用があり、デリケートゾーンの肌トラブルにも効果的です。ドラッグストアでも購入できますが、ネット購入の方がお得にゲットできますよ。

・ソフィデリケートウェットシート

生理用品でおなじみの、ソフィから、デリケートゾーン専用のウェットシートが販売されています。生理中などの蒸れや臭いを抑えてくれます。手触りが繊細な柔らかさで、しかも、トイレに流すことができますので、周りに気づかれずに使用することができます。無香料、フレッシュフローラル、フレッシュグリーンの香りから選べます。こちらはドラッグストアなどで購入できますので、いざという時に便利ですね。

・イビサデオドラント

単体なら5800円(税別)

+送料360円+決済手数料150円

定期コースなら31%オフ 送料無料

先ほど紹介した、イビサクリームのデオドラントミストタイプです。急なデートで困ったときや、夏の外出先でも使えて便利です。蒸れの原因、汗を抑えるフェノールスルホン酸亜鉛を配合。シオン-5-オールの菌の繁殖を抑える働きで、臭いをシャットアウト!5つのビタミンと、6つの天然成分が、潤いを与え、くすみを予防します。こちらもネット購入がお得です!

デリケートゾーン陰部(粘膜・ひだ)の黒ずみ・かゆみ・臭い(におい)悩みは乾燥が原因?陰部周りは洗いすぎちゃダメ!まとめ

いかがでしたでしょうか。デリケートゾーンの特有の悩みへの対処法を、お伝えしました。黒ずみ、かゆみ、臭い、特に生理中の臭いは気になりますよね。そんな時は、携帯タイプのデオドラントが大活躍!日本の女性は、海外の女性に比べて、デリケートゾーンのスキンケアに時間を費やしません。なので、彼氏から指摘されて、大慌て!なんてことも。

普段から、顔や手足のスキンケアをするように、デリケートゾーンのスキンケアを加えてみてはいかがでしょうか。普段から気にかけていると、ちょっとした変化もわかりますので、早めに対処することができます。デリケートゾーンのスキンケアを、一つの身だしなみとして、生活の中に取り入れましょう。