デリケートゾーン

【元エステティシャン瞳の美容コラム】知恵袋の口コミで話題!デリケートゾーン陰部の黒ずみを即効でピンク美白に改善するセルフケア。家にあるもので出来る自宅ケア

デリケートゾーン陰部を黒ずみにしないに為に気をつけるポイントとは?

エステティシャンとして働いていたころの話ですが美顔や体型の悩みのほかに皮膚の黒ずみ、特にデリケートゾーンの黒ずみを相談されることがよくありました。女性なら誰しもが気になる部分ではありますし、マッサージをしているときなど私自身もよく目にしました。自分では見えにくい場所ですし、なによりも人と比較しずらい場所ですよね。『黒いのは自分だけ?』『どれくらい黒いのかな?』と一度気になったらとことん悩んでしまいそう。。。
少しでも悩んでいる人がいれば是非試してみて欲しいです。今日から出来るケアをたくさん紹介していきたいと思います。

デリケートゾーンの黒ずみが起こる原因は様々で代表的なものは?

  • 摩擦・・・黒ずみの主な原因はメラニンが関係しています。メラニンは紫外線などによって刺激をうけると『メラニン色素』を生成するというのは有名ですが実はこのメラニン色素、摩擦によって肌が刺激されることでも発生します。デリケートゾーンは常に下着による摩擦を受けやすいので肌が刺激から身を守ろうとしてしまうのです。

《気をつけるポイント》

一度下着を見直しましょう。通気性のよく肌に優しい素材を選び、サイズにはゆとりを持ちましょう。きつめの食い込むような下着では摩擦が起こりやすく黒ずみの原因になってしまいます。寝るときだけでも緩いものを選ぶなど工夫してみましょう。

  • カミソリによる色素沈着・・・カミソリで毛の自己処理をし皮膚がダメージを受け続けターンオーバーが乱れたり、肌を守ろうと角質が分厚くなりメラニンが通常より多く生成されてしまう事があります。分厚い角質は乾燥しやすいので肌環境は悪くなり黒ずみも悪化する一方です。

《気をつけるポイント》

カミソリに関しては脱毛サロンなどに通うのが理想的ですが通うのが難しい人はカミソリの刃を定期的に変え清潔に保つ、ソープを使わずにシェービングフォームを使う、毛の流れに反した逆剃りをしない、処理したあとは保湿剤を使うなどなど出来ることは工夫していきましょう。

  • 乾燥・・・デリケートゾーンの皮膚はかなり薄く水分を溜め込む力(保水性)が弱く、乾燥しやすいのです。乾燥した肌はバリア機能が低下し刺激を受けやすくなります。そのため少しの摩擦でも過剰反応し黒ずみを発生してしまうことも。顔の保湿は行っていてもデリケートゾーンの保湿を意識している人は少ないと思います。

《気を付けるポイント》デリケートゾーンも忘れずにしっかり保湿してあげましょう。保湿するのにおすすめのデリケートゾーン専用クリームがあります。

デリケートゾーン専用クリーム【イビサクリーム】

VIOラインの黒ずみに塗るだけで、美白になります。シミ対策としてよく聞くトラネキサム酸配合で悩みの黒ずみにアプローチし、ヒアルロン酸などの保湿成分で肌をなめらかに保湿していきます。ただ美白するだけだとお肌のつっぱりが気になりますが、美白をし保湿をすることで肌を柔らかくして美白になる為のお肌に整えていくので、使うたびに効果を実感していくでしょう。

毎月一本集中的に使うことで、効果を実感できます。

イビサクリーム送料無料の集中ケアコースは、4,970円でお試し頂けます。

通常価格7,000円もするので、とてもお得ですね。

気になった方はこちらをご覧下さい。

  • 加齢による新陳代謝の低下・・・加齢とともに皮膚のターンオーバーの低下し、一度黒ずんでしまった肌はなかなか修復しにくくなります。にもかかわらず刺激を受け続ける箇所なので黒ずみが年々目立ってくということも考えられます。

《気を付けるポイント》新陳代謝と女性ホルモンは密接に関係しています。女性ホルモンが減ると肌の状態も悪くなります。ホルモンバランスを保つには酒やタバコなどの嗜好品を控える、身体を冷やさないようにする、十分な睡眠をとる、適度な運動をする、ストレスを溜め込まない、ということが大切になってきます。

  • 間違った洗い方・・・どうしても清潔にしておきたい場所なのでゴシゴシと激しく荒いがちですが何度も説明したように肌への刺激は黒ずみの原因です。また匂いや雑菌を防ごうと強すぎる洗浄料を使うのも刺激につながります。

《気を付けるポイント》無添加・天然由来など優しい成分の洗浄料を使う。今はデリケートゾーン専用のソープも出ています。手で優しく洗い丁寧なお手入れを心がけましょう。おすすめは女性雑誌やアットコスメでも数多くの星をつけるほど人気のイビサソープです。デリケートゾーン専用ソープだから、とてもお肌に優しく、実はあそこだけでなく全身に使えるので、市販のボディソープで洗うよりも過度な洗浄を抑え、すべすべになる上に女性にもある加齢臭も抑えられます。

家にあるもので黒ずみケア!デリケートゾーン陰部の黒ずみ解消アイテムその一。【ヨーグルト】

ヨーグルトにはミネラル・たんぱく質・アミノ酸、さらに乳酸菌やフルーツ酸などの多くのビタミンが含まれています。食べることで美容効果もありますが直接肌に塗る方法もあるんです。ヨーグルトに含まれる成分が角質を柔らかくし皮膚のターンオーバーを促します。また高い保湿力で乾燥を防いでくれるため下着など衣類の擦れ・摩擦による乾燥が原因の黒ずみに有効です。あまり知られていない成分が亜鉛です。亜鉛には新陳代謝をアップさせる働きがあるので黒ずみのもっともの原因、メラニン色素を排出させることが可能です。

ヨーグルトが白いから黒ずみを改善するのではなくヨーグルトの持っている成分そのもので黒ずみを改善するのです。

陰部黒ずみ対策にヨーグルトパックがおすすめって本当?

ヨーグルトは身体に害のある成分を含まないため顔はもちろん、デリケートゾーンに使用しても安全です。種類は主にプレーンヨーグルトとソフトヨーグルトがありますが、余計な甘味料や添加物を含まない乳酸菌のみで発酵させたプレーンヨーグルトを使いましょう。小麦粉を使って作るものが多く紹介されていますがあくまでも水分調節のためのもので効果があがることはありません。小麦粉はアレルギー成分の一つでもあるのでヨーグルトのみで行う方法をお勧めします。

用意するもの

・プレーンヨーグルト・・・大さじ3~4

・大きめのコットンまたはティッシュペーパー4、5枚

コットンにヨーグルト大匙1をのせて伸ばします。(ティッシュの場合は二枚重ね)それを黒ずみの気になる部分(Vライン)に5分ほどのせ放置します。最後に優しく洗い流します。

※Iラインも行う場合は3セット用意しましょう。

《ヨーグルトパックを行う際の注意点》

・はじめに少量のヨーグルトでパッチテストをしてから行いましょう。少しでも痛み・痒みがでたらすぐに中止しましょう。

・多くても週に1~2回 使いすぎは必要な皮脂までもうばってしまい乾燥につながります。

肌の状態を見ながら気をつけて行いましょう。

陰部黒ずみ対策にヨーグルトに含まれる乳清(ホエー)が良いの?

ヨーグルトの上澄みの成分が注目されるまでは捨てられることも多かった乳清(ホエイ)ですが、ホエイに含まれる成分フルーツ酸にはピーリング効果があるためデリケートゾーンの黒ずみを薄くする効果が期待が出来ます。市販のピーリング剤よりも優しいので刺激に弱いデリケートゾーンにはピッタリです。さらに美白効果が高く保湿力にも優れています。皮膚表面の古い角質を溶かしながらはがしターンオーバーを整えてくれるので黒ずみ以外のシミ・シワ・傷跡など様々な肌トラブルに効果があると言われていてアンチエイジング化粧水などに使われています。また善玉菌の乳酸菌を多く含んでいてデリケートゾーンを酸性に保つことで雑菌の繁殖を抑える効果があることから乾燥による黒ずみの他に痒みなどを抑える抗炎症作用があり肌荒れ対策にもなります。

食べて良し塗って良し、ヨーグルトは女性の味方ですね!

家にあるもので黒ずみケア!デリケートゾーン陰部の黒ずみ解消アイテムその二。【ワセリン】

何度も説明したように肌の摩擦・乾燥によって黒ずみが出来るので肌を保護し黒ずみを予防するという意味ではワセリンは効果的です。ただしワセリンそのものに美白効果があるわけではないので今ある出来てしまった黒ずみを薄くするということはありません。デリケートゾーンが乾燥して痒みを感じたりカサついたりするときはワセリンで落ち着かせることができます。香料など余計な成分が入っていないので赤ちゃんの肌にもよく使用されデリケートゾーンにも安心して使えます。

家にあるもので黒ずみケア!デリケートゾーン陰部の黒ずみ解消アイテムその三。【ニベア】

一般家庭でもよく見るニベア、身近に感じるかたも多いと思います。全身に使える万能クリームで唇や爪、髪の毛にも使う人もいるようですね。黒ずみにはどうなのかというとこちらも美白成分ははいっておらず、あくまでもスキンケアとして効果があります。ただニベアの保湿力は高く、肌環境を整えてくれるので肌のターンオーバーを正常化するという意味では皮膚のメラニンも押し出され排出されますので黒ずみにも効果を発揮してくれるかもしれません。

家にあるもので黒ずみケア!デリケートゾーン陰部の黒ずみ解消アイテムその四。【馬油・ソンバーユ】

昔はよく使われていた馬油ですが最近は知らない人も増えてきたように思います。馬油というネーミングからびっくりする人もいるかもしれませんが実は大昔から人々に愛されていたスキンケアで、火傷の治療などにも使われたそうです。お店ではソンバーユと名前で販売されています。馬油は人の肌と非常に相性がよく肌がしっとりと保湿され滑らかになります。純度の高い高品質なものは口や鼻の中に塗れたりと、天然のものなので安心して使えすね。肝心の黒ずみですがこちらも美白成分はないですが高い保湿力と浸透力で肌状態を安定させ、馬油が持つ抗酸化作用と抗炎症作用が肌のバリア機能を高めてくれるのでメラニンが伝わりにくくなり黒ずみの原因を軽減してくれます。美白に特化したものではないですが予防効果には期待出来ると思います。

他にも自宅で出来るケアはたくさんあります。簡単に紹介させて頂きます。

●身体を温める

冷えていると身体の機能も正常に働きません。身体をしっかりと温めると身体の機能も活発になりターンオーバーも正常に働きます。日々の入浴はもちろんですが寝起きに白湯を飲むと身体の内側から効率よく温めることが出来ます。寒い時期は薄着に気をつけたりと服装も重要ですね。

身体を温める習慣がつけば新陳代謝が活性化しメラニンも軽減されます。

●食事やサプリメントで栄養をしっかり摂る

健康にも美容にも大切なことですね。正常なターンオーバーを促し、健康的な肌を作っていくために不足しがちな栄養をとりましょう。基本的に大切なのはたんぱく質・炭水化物・脂質・ミネラル・食物繊維・ビタミンですが、黒ずみケアの為に摂りたいのが『ビタミンC』です。ビタミンCはメラニンの生成を抑え、メラニンの色を薄くする効果があります。外側からの美白化粧品と同時に身体の内側からもメラニンにアタックしていきたいですね。ビタミンCが多く含まれる食材はみかん・オレンジ・ブロッコリー・パプリカ・じゃがいもなどです。食事で摂るのが難しい人はサプリメントで摂取してもいいですね。

●生活習慣を見直す

乱れた生活習慣で不健康では身体の機能も落ち、結果お肌の状態も乱れていきます。出来るところから改善して行きましょう。

・暴飲暴食を避ける

・なるべく6~8時間程度寝るようにする。

・ストレスを溜め込まない

・疲れたときはしっかり休む

心も身体も疲れていると黒ずみ改善どころかお肌もぼろぼろです。全部完璧にこなそうとするとかえってストレスに繋がるので一つずつ無理なく取り組んでみましょう。

●デリケートゾーン専用のソープ・化粧品を使う

自分で頑張るのが苦手な人や、特に悩んでいる人はかなりお勧めです。もともとデリケートゾーンのために作られていますし、黒ずみに対しては美白成分も配合されており部分的に直接働きかけることが出来ます。黒ずみが出来る原因の項目でも少し書かせて頂きましたが、デリケートゾーン専用ソープでおすすめはイビサソープです。イビサソープはニオイを抑えながら肌荒れ対策も出来るので、陰部の蒸れで臭うあそこも気にならなくなります。毎月一本だけで集中ケアすることにより、黒ずみだけでなくニオイ対策にも使えます。月々3,970円で送料無料なので、無理なく続けられると思います。

・ソープ・・・市販のソープは科学成分が配合されていて刺激・洗浄力が強いです。繊細なデリケートゾーンに必要な細菌や皮脂までうばってしまい匂いの原因になったり肌荒れを起こして黒ずみが悪化してしまうこともあります。専用ソープは天然由来の成分を使い低刺激なものが多く、中には洗うだけで保湿・美白効果がある夢のようなソープもあります。

・化粧品・・・デリケートゾーンの為に作られているので『メラニンを軽減する』『ターンオーバーを促す』といったような黒ずみに嬉しい成分がしっかり入っています。肌に優しいのも特徴で手軽に安心して使うことが出来ます。紹介してきたセルフケアとあわせて使うとさらに効果が期待できますね。

知恵袋の口コミで話題!デリケートゾーン陰部の黒ずみを即効でピンク美白に改善するセルフケア。家にあるもので出来る自宅ケア。まとめ

デリケートゾーンは名前の通りとても繊細です。今までの間違ったケアで知らず知らず悪化させていたということもあるかもしれません。出来てしまった黒ずみは根気よく、今以上に悪化しないようしっかりとケアする事できちんと改善していきます。毎日顔のお手入れをするようにデリケートゾーンのお手入れも欠かさず行いましょう。

黒ずみはもちろん色々な悩みがある場所ですがこういった見えないところまできちんとケアをしているか、していないかで男性からの視線も変わってきますよね。細やかな配慮を怠らないで周りに一歩差をつける《デキる女性》になりたいですね。