デリケートゾーン

デリケートゾーンとバルトリン腺

【デリケートゾーン、バルトリン腺炎の原因と予防は?】

バルトリン腺炎とは、あそこの下の方が腫れてしまいます。なぜ下の方が腫れるかというと、バルトリン腺は膣口に近い小陰唇の下の左右にあるからです。
腫れる原因としては、原因となる細菌がバルトリン腺に入り炎症を起こすからです。

【デリケートゾーン、バルトリン腺炎になりやすい人の特徴】

・免疫力の低下
・キツイ下着やデリケートゾーンの毛の処理をする際に出来た傷からバルトリン腺に菌が入ってしまう。

【デリケートゾーン、バルトリン腺炎の対処法】

婦人科のある病院か、レディースクリニックを受診する。あそこなので、気になる場合は女性の医師がいる病院やクリニックを選びましょう。抗生剤や軟膏を処方され治します。

【デリケートゾーン、バルトリン腺膿(のう)腫とは】

バルトリン腺炎が進行し、腫れがさらに大きくなり、熱を帯びた状態で、痛みも増します。バルトリン腺膿腫は、分泌物がたまっている状態です。

【デリケートゾーン、バルトリン腺腫瘍とは】

バルトリン腺炎が進行し、炎症を繰り返し分泌物がたまるのが、バルトリン腺のう腫、バルトリン腺膿瘍(のうよう)とは、その分泌物が膿となってしまうことを言います。

【デリケートゾーン、バルトリン腺炎の治療方法は?】

抗生物質と消炎剤を使用します。膿がたまっている場合、注射器で吸いだすか切開して取り出す方法があります。再発を繰り返す場合は、バルトリン腺摘出術などの治療が考えられます。

【デリケートゾーン、バルトリン腺炎にならないために】

汚い手で外陰部をさわると、性交渉のときに大腸菌やブドウ球菌、溶連菌などの細菌がバルトリン腺の開口部に感染しふさがれてしまうことが原因のようです。