スキンケア

スキンケアの基本はクレンジングと洗顔にあり!正しいクレンジングと洗顔で美肌をゲットしよう!

正しいクレンジング、メイク落としの方法は?

あなたの肌の状態で選ぶ、クレンジングの選び方

クレンジングには種類があり、目的にあったクレンジングを選ぶのがいいでしょう。肌によっても、使わないほうがいいものもあります。クレンジングには、オイルタイプ、ローションタイプ、シートタイプ、ジェルタイプ、クリームタイプ、ミルクタイプ、があります。

·オイルタイプ

素早く肌になじみ、素早くメイク落としができるのが特徴。オイルタイプは、肌への刺激があるために、必要以上に油分が剥がれるなどの注意があります。敏感肌などの肌荒れの方には、オイルタイプはおすすめはできません。しっかりとしたメイクで、肌荒れや化粧品まけをしない方が使うには、おすすめのクレンジングです。

·ローションタイプ

ローション含ませたコットンでメイクを落とすのがローションタイプのクレンジングです。シートタイプとの違いは、最初に含まれているかいないかの違いです。拭き取り用のクレンジングですが、あまり肌をこすらずに、力を抜いて、コットンに汚れやメイクを染み込ませるようにしましょう。ゴシゴシすると、肌のキメに傷がつき、肌荒れを引き起こすのでご注意ください。

·シートタイプ

入れ物に、コットンとクレンジングローションが染み込んでいるのがシートタイプ。持ち運びが便利ですから、旅行などに役立ちます。しかし、拭き取り用ですから、ゴシゴシ擦るのはやめ、ジワーと、メイクと油分を馴染ませる感じで優しく拭き取りましょう。

·ジェルタイプ

オイルクレンジングのようにオイルが入っているものと、入っていないものがあります。入っているものはオイルクレンジングと同じような使い心地で、オイルなしのタイプは、それほど洗浄力はつよくありませんから、ダブル洗顔の必要がありますね。ジェルタイプは、濡れた手で使えます。なんと、お風呂でも使えるますから、時短のメリットがあります。

·クリームタイプ

クリームタイプは、潤いを保ちつつ、メイクオフができます。手のひらにとり、指の腹で優しくクルクルと、クリームを馴染ませますから、マッサージクリームとしても優秀です。マッサージするときは、圧をあまりかけないように気をつけましょう。肌に優しいので、洗浄力は弱くなります。

·ミルクタイプ

乳液のように、乳白色のクレンジングです。拭き取るタイプと、洗い流すタイプがあり、洗い流すタイプは肌に優しいです。肌に馴染みやすく、刺激が少ないので、敏感肌の方には最適なクレンジングといえます。しっかりメイクした時は、洗浄力は弱いので、薄いメイクの時に使いましょう。

基本のメイクの落とし方

オイルタイプなど、馴染ませるクレンジングは、指の腹でなでるように動かします。イメージは、クレンジングの上からクレンジングを動かし、クレンジングにメイクなどの汚れを浮かすように。目の周りを1周ぐるりと円を書くように、口の周りは口角を上下に、頬は内から外に指をなぞるかんじに、顔の筋肉に沿ってすると、マッサージ効果がアップしますよ。

洗い流すときは、洗い残しがないように、しっかりとぬるま湯で流しましょう。洗い残しがあると、ニキビや肌荒れの原因となります。

ポイントメイクの落とし方

ポイントメイクというと、特には、アイメイクです。化粧品売り場のクレンジングコーナーに、ポイントメイク用や、アイメイクリムーバーと表記されています。マスカラやアイシャドウを濃くメイクしている方は、先にアイメイクを落としておくと、洗い残しがなくて済みます。

ポイントメイク落としの気をつけたいことは、ゴシゴシこすらないこと。まぶたは非常に薄い皮膚ですから、擦ってしまうと色素沈着になりやすくなります。ポイントメイクは、ポイントメイク用を使い、優しくメイク落としをしましょう。

クレンジングをしたら、洗顔は必要ないの?

ダブル洗顔のメリット

ダブル洗顔のメリットは、クレンジングで洗い流せなかったものを、綺麗に洗い流すことです。洗い残しがあると、ニキビや毛穴つまりなどの肌荒れを引き起こす要因になります。

ダブル洗顔のデメリット

ダブル洗顔のデメリットは、洗いすぎによる肌トラブルになることです。敏感肌などのような、肌が弱いかたは、ダブル洗顔をすると、必要以上に皮脂や油分を洗い流してしまいます。そうすると、肌のバリア機能が正常にならなくなり肌トラブルを引き起こすこともあります。

必要に応じてダブル洗顔する

洗い残しが気になる方は、ダブル洗顔してもいいんです。してはいけないという賛否両論はありますが。ハッキリとした一線はありません。しっかり落としたい方は、ダブル洗顔した後、しっかり保湿で肌を補ってあげましょう。

敏感肌や肌が荒れやすいかたは、ダブル洗顔不要のクレンジングを使うといいでしょう。洗顔料にクレンジングオイルが配合されています。洗顔が1回で済みますから、肌に負担がかかりません。忙しい時の時短や経済的にもメリットがあります。

朝の洗顔は必要か。水だけで洗うのは間違い?

朝の寝起きの顔には皮脂汚れ

夜、クレンジングや洗顔をし、肌を綺麗にしてから布団に入りますよね。しかし、寝ている時も、汗はかくもの。顔ももちろん汗をかきます。肌が荒れにくい方や、敏感肌でないかたは、朝も泡洗顔をサラッとしましょう。

メイクはしていないので、しっかり洗顔ではなく、時間を短く、サラッとすることです。ゴシゴシは禁物です!

敏感肌には水洗いが好ましい

敏感肌の方は、朝洗顔は水だけがいいこともあります。敏感肌や乾燥肌は、洗いすぎが原因の一つとされていて、朝も夜もとなると洗いすぎになる可能性があります。

洗顔料には、化学物質が配合されています。それらが乾燥肌に侵入してしまうと、肌荒れが悪化したりします。というのが水だけの洗顔が好ましい理由です。

肌の状態やメイクの度合いよって、水だけか洗顔料を使うかをわけるのも、一つの提案ですね。

ワンプッシュの泡洗顔

朝は忙しい!でも、洗顔したい!というとき、ワンプッシュで泡が出る、泡洗顔をおすすめします!ワンプッシュで泡がでるなんて、時短で助かりますよね。洗顔の時間を短くして、メイクに時間をかけられます。

ヒアルロン酸が配合されている、泡洗顔も発売されていますよ。保湿性能が高い成分ですから、洗い上がりも突っ張らず、しっとりしますから化粧ノリもアップします!

ちゃんと落ちてるか心配、クレンジングや洗顔のゴシゴシ洗いはやっちゃダメ。その理由は?

クレンジングや洗顔は浮かせて落とす

クレンジングをちゃんと落とそうと、ゴシゴシ、ゴシゴシすると、落ちている気がしますよね。ウォータープルーフのメイク落としは尚更ではないでしょうか。ゴシゴシするというのは、肌に直接触れて、指で肌を擦るだけですからメイク汚れなどが落ちにくいです。肌に負担をかけ、シワや色素沈着になることもありますので、ゴシゴシは禁物です。

クレンジングは、メイクなどの油脂を、クレンジングに溶かして浮かして汚れを落とすものです。汚れを浮かすように指の間にクレンジング材がある状態で、満遍なく顔全体にのばします。オイルタイプなら、全体に行き渡ったかなーという頃合いで洗い流しましょう。オイルタイプは、刺激がありますから1分位を目処に流します。クリームタイプは、刺激が少ないですから、少しマッサージしても大丈夫です。

目の周りのゴシゴシは色素沈着に

目の周りのメイクはオシャレにキマルしし、しっかり濃いメイクになりますよね。まぶたにアイシャドウ、アイライナー、マスカラは、カラフルなカラーでグラデーションのために何回も色をのせますよね。そんなアイメイクを落とすために、ついつい、ゴシゴシキュッキュと瞼が伸びるくらい、クレンジングを強くしていませんか?

瞼の皮膚は、薄く乾燥しやすい場所です。ゴシゴシ擦ってしまう刺激がメラニンを生成し、シミや色素沈着になります。

ターンオーバーで、メラニンは薄くなりますが、毎日のことになってしまうと、その都度メラニンは生成され色素沈着が濃くなってきます。

メイクがちゃんととれていないことも要因になります。ポイントメイクリムーバーを使い、優しく力を抜いて浮かすようにメイク落としをしましょう。

ゴシゴシ皮膚を引っ張るとシワの原因に

クレンジングでゴシゴシ、ギューっ、洗顔でゴシゴシ、ギューっと洗うと気持ちがいいですよね。ですが、そのやり方、シワの原因になります。シワの原因は、肌の摩擦による肌のキメの乱れと乾燥です。ゴシゴシすると、肌に傷をつけているのです。肌に傷をつけないように優しく洗いましょう。

タオルオフも気をつけましょう。柔軟剤を使って洗うか、柔らかい素材のタオルを使い、顔にタオルを当て、タオルに水分を吸い込ませるようにします。ここでも、ゴシゴシはダメ!タオルの繊維で擦れてしまいます。

疲れてついつい寝ちゃう…メイク、お化粧を落とさず寝るのはやっぱりNG?

バタンキューのお疲れもお肌の大敵

バタンキューで、メイクを落とさずに寝てしまって、翌朝の顔が大変なことになったや、化粧ノリがイマイチという口コミがあります。仕事などの疲れのストレスも、お肌には良くないです。疲れをためると、ホルモンバランスが乱れ、ニキビや肌荒れを引き起こします。

毛穴つまりでニキビなどの原因に

メイク落としをしないで寝てしまった顔は、なんだか肌がギトギトというかたも多いのでは。それは、皮脂とコスメのファンデーションなどの油分です。毛穴に皮脂がつまり、炎症やニキビが出来やすい状態です。ターンオーバーがみだれやすく、肌の再生ができなくなり、老化を早めます。

顔ダニの温床になるかも

ニキビの炎症の原因、顔ダニがつくこともあります。顔ダニの好きなものは、皮脂です。顔ダニはある程度の人にいるものですが、メイクを落とさずに寝てし待った顔には顔ダニが好きな皮脂がたくさんあるので、顔ダニが繁殖させてしまうかも知れません。繁殖させないように、寝る前にメイク落としをすることです。

メイクを落とさず寝てしまったときの対処方法。

素早くクレンジングでメイクオフ

メイク落とさずに寝てしまった!どうしよう!とあわてないで、すぐにクレンジングしてメイクオフしましょう。その時も、ゴシゴシせずに優しくすることが大事です。時間があるなら、蒸しタオルで毛穴を開き、毛穴の汚れも落とすと、より綺麗になりますよ。

蒸しタオルは、濡らしたタオルをレンジでチンします。熱いので気をつけて下さいね。冷め切る前より少し前でやめましょう。冷たいと、毛穴が閉まります。

保湿パックで潤いチャージ

クレンジングで綺麗になった肌には、保湿パックで潤いをチャージします。いつもより、乾燥しやすい状態ですから、コットンに、化粧水をたっぷり染み込ませて肌にのせます。コットンが乾き始めると、肌の水分が一緒に蒸発してしまいますから、コットンが乾き始める前に取りましょう。

メイク落としをせずに寝てしまっても、すぐにクレンジングをし、保湿をしっかりしてあげれば大丈夫です。

帰宅をしたらすぐにメイクオフを習慣づける

1日メイク落としをしないで寝ると、3~10歳、歳をとるや、一日洗っていない雑巾を顔に当てているなどいわれています。しょっちゅう、メイク落としをしないで寝る方は、肌の老化が進んでいるかも知れません。

肌の老化を食い止めるために、帰宅をしたらすぐにメイクオフを習慣づくることが必要です。拭き取り用シートを、玄関に置いておくや、帰ったら、洗面所に直行するや、24時間コスメに変えるのもいいですね。24時間つけていても、低刺激ですから肌への負担が少し減ります。ですが、肌の為にはちゃんとメイクを落としましょう。

スキンケアの基本はクレンジングと洗顔にあり!正しいクレンジングと洗顔で美肌をゲットしよう!習慣づけて美肌力アップまとめ編

いかがでしたでしょうか。クレンジングってたくさん種類がありますから、自身の肌の状態を把握して使い分けをしてみましょう。顔は常に外気にさらされ、ホコリだけでなく、花粉、排気ガスもあびています。

自身にもお疲れ様、肌にもありがとうと伝えながら優しくしてあげると、肌も答えてくれます。一日のお疲れ、汚れを流して、次のステップへの美肌力を補ってあげましょう。