デリケートゾーン

膣カンジダにかかる治療期間と費用は?

長女ルミ
長女ルミ
もしかしたら私、カンジダかも。。
そう思っても特に初めての場合は、病院に行くのが恥ずかしかったりで少し戸惑ってしてしまいますよね。

以前カンジダの症状は詳しくお伝えしましたが、
今回はそのおさらいと、病院での治療費の目安を中心にまとめてみますね。

カンジダかも?でも産婦人科に行くのを迷っている方は参考にしてみてください

目次

膣カンジダになった時、カンジダの疑いがある時の対処法とは?

体が不調の時、陰部に以下のような症状が出たことがありませんか?
・白色のヨーグルト状・カッテージチーズ状のポロポロとしたおりものが大量にでる。
・おりものから強い発酵臭がする。
・外陰部の浮腫み赤くなる。
・熱く強い痛みがある。
・パートナーとの性交渉(セックス)時に性交痛がある。

これらは膣カンジダ症と言われる、膣炎の一種です。
健康な人の皮膚・腸内・陰部などにいる常在菌であるカンジダ菌が異常繁殖して起こる病気です。

体の中で最もデリケートな陰部に出る症状であり、主な原因は疲労やストレス、ホルモンバランスの乱れなどがきっかけで起こる自己感染がほとんどです。
この症状は女性の陰部の構造が男性より複雑かつ通気性が悪く雑菌が繁殖しやすいため『女性特有の感染症』と言われいます。

「病気かな?」と疑った時にすぐ受診することが重要ですが
実はすぐに膣カンジダの治療を始めず、悪化させる事も、理由は3つあります。

膣カンジダに対する基礎的な知識がない、痛みや痒みがあっても自然治癒すると思い放置する人。
産婦人科や婦人科系で診察してもらう時股を開くのは恥ずかしいと感じる人。
膣カンジダは性病と誤認し、もう治らないものと思い込み恐怖感を抱いてしまう人。 などです。

陰部に起こる症状ということも相まって
恥ずかしさや恐怖感が勝ってしまい、なかなか悩みを打ち明けられず悪化させたという人は少なくありません。

しかし膣カンジダは決して治らない病気ではありません。
『膣カンジダかもしれない』と疑った時、適切な治療法を行えば治せる病気なのです。
膣カンジダをそのまま放置すると更に症状が悪化することもあり、早めに治療を開始することがとても大切になってきます。

膣カンジダ 病院へ受診する目安は?

膣カンジダは女性にとってかかりやすい病気ですが、早期発見すると治しやすい病気です。
しかし感染場所が陰部ということもありなかなか病院へ行こうという気が起きにくいものです。
陰部の違和感、病院へ受診した方がいい目安を知っておくと、早期発見・早期対処がしやすくなります。

おりものの状態が変化した

普段のおりものの状態は透明でサラッとした状態でありますが、カンジダ菌が異常繁殖している時のおりものの状態は変化します。
・おりものの色が白色化
・ヨーグルト状のドロッとしたもの、カッテージチーズ状のポロポロとしたもの
おりものが上記のような状態は体のSOSが出ているサインになります。

陰部の臭いや痛み・かゆみなどの不快感を感じるようになった

カンジダ菌もそうですが、雑菌やカビが繁殖すると陰部が炎症を起こし痛みやかゆみを引き起こします。
また陰部のにおいが発酵臭のような酸っぱく強い臭いがする場合も、雑菌が増殖しているサインになります。
特に陰部の痛みは「膀胱炎かな?」と誤認してしまうことも多く、放置しておくと重症化してしまう可能性もあります。

違和感を感じるようになったら、病院へ受診するようにしましょう。

膣カンジダの治療期間と費用は?

膣カンジダは免疫力低下によって起こる病気です。
きちんと治療すれば治る病気ですが、原因菌のカンジダ菌は常在菌であるため免疫力が低下すると再発する可能性もあります。
ここでは
初めて膣カンジダになった場合、病院での治療期間と費用
膣カンジダが再発した場合、市販薬を使用した治療期間と費用
以上の2種類を紹介いたします。

初めて膣カンジダになった場合、病院での治療期間と費用

初めて膣カンジダになった場合、自己判断せずにまず産婦人科やレディースクリニックなどの婦人科系の病院へ受診することをおすすめします。
陰部の病気は膣カンジダ以外の病気や悪化している場合は合併症を引き起こしている可能性もあるため
自身では確認することが難しい陰部の現状況を知るためにも病院へ受診しましょう。
【治療期間・費用】
まず内診で医師か自分自身がおりものを採取し、顕微鏡を使って観察しカンジダの有無を検査します。
膣カンジダと診断された場合の治療は膣内をよく洗浄し、カンジダ菌を抑える「抗真菌薬」の膣錠を膣の中に入れます。
現在は膣錠以外にも口から服用できるカンジダの治療薬もありますが、膣錠に比べると効果が弱めです。
膣炎の状態によって毎日通院しないといけない場合もあります。

一般的に治療期間は1週間程度。
1週間後に治療を終了するか、継続するかを医師の診察によって判断します。
原因菌であるカンジダ菌は常在菌であるため、完全に駆除する治療法ではなく
あくまでも痒み・痛み・炎症などを鎮静化させることを目的とした治療法になるため、治療の継続は患者自身が決めるという方針になります。

膣カンジダを病院で治療した場合の費用は、保険適用しているため3割負担になります。
料金は病院によって異なりますが、内診・検査・薬代を含めると約1万円ぐらいかかります。

費用はそれなりに掛かってしまいます。
しかし早めに治すことができるというメリットはあります。

膣カンジダが再発した場合、市販薬を使用した治療期間と費用

一度病院で膣カンジダを治療していても、自身の免疫力が低下していれば再発する可能性はあります。
膣カンジダが再発した場合、再度病院へ受診するのも一つの手段ですが
病院へ通院する時間がない・費用が高すぎるということもあり
現在ではインターネットや薬局でカンジダ治療薬を購入する人が増えてきました。

治療薬の種類は膣錠・クリーム(軟膏)・服薬の3種類になり、病院より低価格で購入することができます。
代表的な治療薬はメディトリートクリーム・フェミニーナ・メンソレータム・エンぺシド・オキナゾールなどがあります。
購入する際に注意しなければならないことがあります。
カンジダ治療薬は「第1類医薬品」になっているため、手続きが必要になります。
多くの場合は買い物かごに入れる際に質問を受けます。

主な確認項目は以下の通りになります。
・使用中の医薬品の有無
・症状または使用目的
・妊娠や授乳の状況
・医薬品の副作用経験
・かかっている疾病の有無
・その他、質問の有無

治療期間は約1~2週間程度かかり、症状が落ち着けば使用をやめるというかたちになります。

また一度病院で膣カンジダと診断され、治療経験がある場合は薬局で治療薬を購入することも可能ですが購入費用が4000円超える場合もあります。

膣カンジダにの治療についてみんなに聞いてみました。

カンジダ症で病院に行った経験がある方、教えてください。どんな診察で、費用はどれくらいで、何回くらい通いどれくらいの期間で治りましたか?

カンジダの診療内容、費用について

機械のような器具で内診を行いました。痛みはそんなになかったような気がしますが、器具が中に入り、何かを採取していたと思います。そして、膣錠を入れて、薬を塗られ、その日の診察は終わり、その日は家で膣に塗る薬と膣錠を5日分もらい、帰りました。

薬がなくなり、1週間後に再診をし、治っているかどうかの確認をしてもらいました。私はカンジダに3回くらいなっていますが、いつもそのような流れでした。日中も清浄綿などで拭いたり、清潔にすることを心掛けて、薬も朝、昼、晩と小まめにしっかり塗っていたため、毎回1週間くらいで治りました。

費用に関しては全部で5000円以内だったかと思います。

Q:どれくらいの頻度でカンジダになりますか?⇒1年に一回程度

30代前半

カンジダの治療経緯と期間について

最初はお医者さんへ症状を伝えるのと、おりものの検査で費用は3000円位だったと思います。カンジダの検査結果が出るまで一週間ほど期間を要するので、次の週も結果を聞きに病院へ行きました。その時は薬代がかかるので2000円位支払ったと思います。その翌週、薬の効果が現れ完治したのか、再度検査をしてまた結果を聞きに病院へ行きました。なので、費用は全部で8000円位かかったと思います。来院回数は4回です。治療期間は1ヶ月かかりました。

Q:どれくらいの頻度でカンジダになりますか?⇒1年に一回程度

40代前半

産婦人科で診てもらうカンジダ症について

妊娠中よくカンジダ症にかかるようになりました。

妊娠中だったので検診に行ったときに見つかりました。

膣内を洗浄してもらいクロマイ錠とゆう膣内に刺す座薬みたいなものを入れてもらいました。

カンジダ症には疲れていたり甘いものを食べすぎたりするとよくなるようになりました。

だいたいが一回産婦人科で洗浄とクロマイ錠を入れてもらうとよくなりますが一回の診察で治らずおりものなどが多い場合は一ヶ月後にまた洗浄してもらったりしてます。

費用はその時で違いますがだいたい千円ぐらいのもので産婦人科で必ず診てもらっています。

Q:どれくらいの頻度でカンジダになりますか?⇒半年に一回程度

20代

カンジダ症と私の共存生活は順調

カンジダ症の自覚がなく妊娠をして病院に行って発覚する。

全くと言って良いほどに自覚症状はなかった。

妊娠していた為先生と相談して方向性を検討し、特に自覚症状もかった為に様子観察で対応することに。

正直すごく驚いたし、ショックではあった。妊娠していたので1番は子供に何か影響があるのかが心配だった。

だが特に子供への影響はないと聞き少し安心する事が出来た。

検診の度に先生に何か自覚症状痒み、匂い等ないか聞かれその後も自覚症状無く経過する。

そして産後の現在も特に自覚症状無く過ごしている。

特に治療をしていない為費用は掛かっていない。だが今後何か症状が出て来た場合は治療しようと思っている。

Q:どれくらいの頻度でカンジダになりますか?⇒1年に一回程度

20代

痒くて痒くて耐えられなかった辛い経験。

32年間生きてきて、初めてカンジダ膣炎になったのが、22歳の時。彼氏とセックスし続けたり、不規則な生活をしていたり、頭痛薬を飲んでばっかりと、とにかく好き勝手に生きてきた私は、そこから毎年1回は、かかるようになってしまいました。しかも、とにかく痒い!痒くて痒くてたまらなくて、トイレに行くたびにトイレットペーパーでかいていました。そのためか、病院へ行って中に入れる内服薬を1週間分もらうも治らず、完治まで2週間はかかっていました。費用は1回3000円前後で痛い出費です。

Q:どれくらいの頻度でカンジダになりますか?⇒1年に一回程度

30代前半

カンジダ症になる原因が初めてわかった時

5年ほど前に、陰部が痒く、白い粉状のものが出てきたため、婦人科にかかりました。内診検査の結果カンジダかなと。言われました。

費用は、検査と処方で5,000円ほど払いました。

通院は行わず、1度の診察で完治しました。

治るのに、4.5日だったと思います。

カンジダになる原因は、色々あるそうで、私は風邪を引いて抗生剤を飲んでいたのですが、その抗生剤が元々体に必要な菌も殺してしまい、カンジダ症になってしまったのではないかと、その1度の診察で言われました。

Q:どれくらいの頻度でカンジダになりますか?⇒1年に一回程度

30代前半

初めての診察で格好が恥ずかしかったです。

初めてカンジダの疑いで病院に行ったのは大学生の時でした。受付で症状を記入する紙に記入し、問診の後に開脚をする診察台に上がり内診をしました。カーテンで仕切られていて看護師やお医者さんの顔は見えませんが、おりものか、膣の中か外かわかりませんが細胞を採取されたようでした。器具を膣内に挿入されました。費用は数千円だったと思います。1回目の診察で塗り薬を出してくれ、痒みが引かなければ違うものを処方してくれたりします。私は2回通って症状も治まりました。

Q:どれくらいの頻度でカンジダになりますか?⇒3ヶ月に一回程度

20代

カンジダ症の診察とその後について

陰部に強いかゆみがあり、白いドロっとした固まりのようなおりものが出てくるようになったので、おかしいなと思い、産婦人科に行ったところ、カンジダと診断を受けました。

診察は、診察台に座りまたを開き、触診と細胞!?を取られて、中に消毒剤をいれられました。

で、塗り薬を処方されて、費用は数千円で終わりました。

病院によっても違いますが、あと1回行って終わるところや、完全になおしましょう、と何度か検査する病院もありました。

Q:どれくらいの頻度でカンジダになりますか?⇒半年に一回程度

30代前半

カンジダ膣炎の治療と費用について

診察はカーテンで仕切られていたので詳しくはわかりませんが、内診がメインでした。

おりものの状態や、ものすごいかゆみがあるなどの症状からカンジダですと診断され、膣内洗浄と膣座薬を入れてもらい、軟膏を処方されました。

毎日自分で軟膏を塗るのと、1日置きに消毒と膣座薬を入れてもらいに通いました。1週間くらいでかゆみは治まり、おりものも正常に戻りました。

費用は最初の診察は2000円程度、その後の消毒のみでの通院費用は500円程度でした。

Q:どれくらいの頻度でカンジダになりますか?⇒1年に一回程度

30代前半

なかなか婦人科の扉を叩けませんでした。

20代前半の頃、オリモノが白く粉を吹いたようなものが出てかゆみもありました。かゆみが強かったのですが、恥ずかしくてなかなか婦人科の扉を叩けませんでした。当時は今のようなネット社会ではなく、自分で調べるのも難しい時代でした。かゆみが治らないので婦人科に行くと膣カンジダと言われました。費用は保険適用でしたので初診代、薬代、診察代込みで2000円くらいでした。通院は3回くらいしました。自覚症状がなくなるまで、1週間くらいかかりました。

Q:どれくらいの頻度でカンジダになりますか?⇒1年に一回程度

40代前半

妊娠時期によくなるカンジダ症とは

私は、息子を妊娠中にカンジダ症になりました。

検診時に、お腹の張りとかゆみがある。と伝えると内診という形にで診察して頂きまして、カンジダ症と判明しました。

その時は塗り薬を処方され、毎日塗ってくださいと説明を受ました。

費用は、妊婦健診と一緒に支払いしたので詳しくは覚えてませんが、薬代程度の支払いだったと思います!

その時私は妊婦受診で2週間に一度は健診に通っていたので、特にカンジダ症の為に受診するということは無く、普段通り2週間後に健診で病院に行きました。

カンジダの症状はだいたい1週間でなくなり、2週間後に受診した時にはすっかり治っていました。

Q:どれくらいの頻度でカンジダになりますか?⇒1年に一回程度

20代

カンジダ症の検査法と治療法について

初めてカンジダ症になったのは小学生のときで、一度なってしまってからは繰り返してしまって半年に1回くらいなっていました。診察は膣の粘液?分泌液?を取って検査して1週間後に結果を聞くような感じでした。検査自体は慣れてしまえばそこまで痛みはありませんが、慣れるまでは痛みは多少あり、子宮頸がん検診等とほぼ同じような感じです。小さいクリニックだったため薬もクリニックで出してくれたので費用は初診だけ1500円くらいで、その後は500円前後だったと思います。結果がでるまでも洗浄のため通えるときは毎日通い、結果がでたあとは薬も入れてもらっていました。仕事で行けないときは膣剤をもらって家で治療していました。早くて結果出てから1週間くらいで良くなることが多かったです。

Q:どれくらいの頻度でカンジダになりますか?⇒半年に一回程度

20代

妊娠中のカンジダ症の治療について

妊娠中にカンジダ症になり、膣内洗浄と膣内に薬を入れました。2日に1回自分で薬を挿入し、1週間後にまた診察してもらい症状が良くなったと言われましたが、その1週間後にまた再発しました。妊娠中は免疫力も落ちているとの事で繰り返しやすいとの事でまた2日に1回の薬を1週間やり、治りました。

費用は薬代のみで2000円でした。2回処方して頂いたので合わせて4000円です。妊娠中だったので診察料はかかりませんでした。妊娠中のカンジダ症は妊娠後期になりやすいようです。

Q:どれくらいの頻度でカンジダになりますか?⇒1年に一回程度

30代前半

カンジタの症状、そして受診処置

子供を産んでから、カンジダになりやすくなりました。風邪などをひいて、風邪薬、また抗生物質などを飲んだりすると、カンジダになりました。癖になりますので、4回程産婦人科に通いました、またなったの?と先生から言われるほど、常連です。診察は分娩台にのり、脚を広げて、金属のようなもので、開けてから、綿棒で液体をとり、そのあと錠剤を膣に入れます。そして分娩台から降ります。綿棒は検査キットだと思います、検査機関へ出して結果を待ちます。費用は2000円ぐらいです。塗り薬なども処方されます。塗り薬などを使えば症状その日のうちから、痒みは治まってきます。完全に治るのは3日ぐらいです。

Q:どれくらいの頻度でカンジダになりますか?⇒半年に一回程度

30代後半

カンジダの痒みに我慢できなくて。

膣内の違和感を感じて、ほっといたら痒みが出て我慢できなくなり近所の産婦人科に行きました。診察室に入り症状を話して分娩台のような椅子に乗り、股を広げて先生が器具入れながら洗浄してくれて、そしたらカンジダだねと言われ膣に薬入れるからと言われ入れて貰い、診察室に戻って三日くらいで治るからと言われ、そのまま痒みがなかったら診察に来なくても大丈夫だよと言われ診察終了。費用は2000円かからないくらいだったと思います。そのまま三日くらい経って治りました。病院行ったのは一回のみです。

Q:どれくらいの頻度でカンジダになりますか?⇒1年に一回程度

30代前半

どうしたらカンジダ症にならなくなるのかわかりません。

妊娠中にカンジダ症になり、病院にいきました。

内診、洗浄、薬で費用5000円ぐらいでした。一度通い、1週間ぐらいで直りました。その時にもらった薬は塗り薬のみでした。

その1ヶ月後に、また再発しましたが病院に行くより、市販のカンジダ症の薬のほうが安いので市販の薬を使っています。

病院に行ってもカンジダ症は繰り返すと聞いたので、今は市販の薬で治しています。

最初に、カンジダ症になってから2ヶ月に一回繰り返しています。3年間ぐらいです。

Q:どれくらいの頻度でカンジダになりますか?⇒2ヶ月に1回程度

20代

カンジダ症の診察や、薬について!

カンジダで病院に行った時は、まずは、問診表に記入して、診察して、内診(膣ないを見る)を見て、膣の奥の中に、白い錠剤の抗生剤をいれてもらいました。後は、陰部にぬるクリームをもらいました。だいたい、一週間ぐらいで治りました。費用は、だいたい、2、3千円ぐらいでした。産婦人科に、通った回数は、一回です。もらった軟膏を陰部を毎日綺麗に清潔にして、ぬりました。そしたら、陰部とその中のかゆみが、おさまりました。

Q:どれくらいの頻度でカンジダになりますか?⇒半年に一回程度

30代後半

抗生物質でカンジダ症になりました。

初めてカンジダ症になったのは20代後半です。外科手術を受けて抗生物質の点滴を数日受けていたら、なんだか痒い!退院してすぐに婦人科に。産まれて初めての婦人科の診察でした。噂には聞いたことのあった診察台に乗り、オリモノを採取して検査。検査結果は1週間後だけど、まず間違いないだろうからと膣内に入れる錠剤と塗り薬を貰いました。

費用は診察料と薬代あわせて3000円位だったと思います。

1週間後に結果を聞きに行ったらやはりカンジダ症で、もう治っていました。

Q:どれくらいの頻度でカンジダになりますか?⇒1年に一回程度

40代前半

カンジダ症の治療と費用に関して

妊娠したことがきっかけでカンジダ症になりました。まず初めに医師に問診にてどんな症状があるかを聞かれました。問診内容はいつからか、かゆみの有無、おりものの状態でした。そこから診察台に乗り、膣の触診がありました。

費用は検査、薬代を含めて3000円でした。

通ったのは1回です。膣に錠剤の薬を入れてもらい1週間様子を見てくださいと、言われ徐々にかゆみも治まってきました。1週間後に症状が続いている場合は再診に来るように言われましたが、1週間後には治りました。

Q:どれくらいの頻度でカンジダになりますか?⇒1年に一回程度

20代

カンジダの治る経過と病院について

カンジダで病院に行きました。膣の粘膜かおりものを採取し検査しました。費用は2000円くらいだったかと思います。最初の検査の時と膣剤と塗り薬をを5日分程だしてもらって、一週間後に経過を見せに行きました。通ったのは合わせて2回です。一週間でだいぶよくなったのでそれ以降は薬を塗ってもないし膣剤も入れていませんが、完治しました。そんなに変な診察や痛い診察ではないので気持ちを楽にしていくといいですよ。病院にいけば治ります。大丈夫ですよ。

Q:どれくらいの頻度でカンジダになりますか?⇒3ヶ月に一回程度

20代

カンジダ症の治療と通院について

9月8日に痒みに耐えられなくなり、婦人科に行きました。そこでカンジダと言われ、膣洗浄をしてもらい、膣の中に薬を入れてもらい、その薬が落ちないようにタンポンをつめていただきました。その時間が13時半で夜の19時半以降にタンポンを抜くように言われました。

後は直接塗る薬を貰いました。その他に念の為性病の検査をすると言われてしました。その時の費用は2070円で、また1週間後に来るように言われたので9月15日に行き、他の性病とかはすべてマイナスでした。

まだ痒みがあったので、膣洗浄と種類の違う塗り薬を貰いました。それを塗ってよくならないようならまた来てと言われ、症状が落ち着いたら来なくていいと言われました。今は痒みが収まっています。

通ったのは合計2回です。

Q:どれくらいの頻度でカンジダになりますか?⇒1年に一回程度

20代

カンジダって聞いたら怖いけど意外とすぐ治る!

子供が1人生まれて2年以上たって急にまたの辺りが痒くなり、妊娠などしていたわけではなかったのですが、我慢できないほどのかゆみに襲われ、婦人科を受診し内診をされたらカンジダと診断されました。そのまま薬をなかの方に塗ってもらい、そのあと家では2種類の軟膏を塗ってくださいと言われ費用は1000円ほどで済みました。1回病院に行っただけで通院はしませんでした。言われた通りに薬を塗っていたら5日くらいで痒みはなくなりました。一応痒みはなくなっても数日は薬を塗り続けました。

Q:どれくらいの頻度でカンジダになりますか?⇒1年に一回程度

20代

カンジダ症と診断されるまでとされた後の流れ

産婦人科へ行き、まず膣の中を調べてもらって長い綿棒のようなものでおりものの色を調べてもらいカンジダと言われてその後消毒で中と膣のまわりを綺麗にしてもらい、まわりも痒みが原因でただれてすごく痛かったので保湿と痒み止めのクリームを塗ってもらいました。飲み薬もいくつかもらいました。費用は確か2000円から3000円だったと思います。診察で塗ってもらったクリームとその上にかぶせるガーゼを何枚かもらいました。

Q:どれくらいの頻度でカンジダになりますか?⇒1年に一回程度

20代

カンジダの症状が出たらすぐ病院へ

内診は最初はしなくて、症状を言うと、カンジダの可能性があると言われ、内服薬と塗り薬を出されました。もしこれで、治らない場合はしっかり内診を次回にしますと言って終わりました。費用は保険が効くので、初診で2000円くらいで、薬代で1000円程度支払いました。約2週間で治ったので、実際には2回通院したのみです。再発しやすい病気なので、定期的に症状が出たら、通院するか、ちゃんとキットなどでチェックをしてみるのもいいと思います。

Q:どれくらいの頻度でカンジダになりますか?⇒1年に一回程度

30代前半

これはカンジダかな?と思ったので。

カンジダの診察について(私個人の時です)

産婦人科に行きます。

分娩台に乗り、足を開いた状態で膣の分泌液を取ります。(併せて子宮筋腫もみてもらったので内診も行いました。)

簡単な検査を希望したため、その日のうちに診断結果を聞けました。(顕微鏡みたいなものの画像も見せてもらったと思います)

ストレスも考えられましたが、大腸菌が少しみられたためトイレの最後の拭き方が悪いのでは?とのことでした。

費用

初診、検査代で?3,000程度(私は国民健康保険の被保険者です)

薬は抗生物質の座薬のようなもの(7日分) ?1,000~2,000くらいの幅だったと思います。

通院期間

私の場合は初期の段階で行ったため、この7日間で良くなりその後は行くことがなくなりました。

おりものシートだったり、通気性の良い面パンツ、睡眠や栄養に気をつけるだけでもだいぶ改善されました。

その甲斐もあってかカンジダの再発?はあまりみられないようになりました。

Q:どれくらいの頻度でカンジダになりますか?⇒1年に一回程度

20代

友人から教えてもらった評判の良い病院

4.5年前なので少し記憶が薄いです。すみません。友人から教えてもらった、評判の良いという婦人科で女医さんの病院へ行きました。カンジダと認識したのは初めてだったので、病院へ行くのも抵抗がありましたが、友人の口コミ?もあったので安心して行きました。診察台で触診をしたと思います。やはり何回か婦人科へ行っていても慣れないものだなと思った記憶があります。費用は初診だということもあって、薬代含めて3千円ぐらいだったような。。気がします。通いはせず、頂いた塗り薬を使っていたら治ったので1度しか行っていません。病院へ行って薬を頂いてからは、1週間ほどで治ったように思います。

Q:どれくらいの頻度でカンジダになりますか?⇒1年に一回程度

30代後半

猛烈に痒くなる前に病院に行くべきです。

真夏にデリケート部分が痒くて痒くて掻き毟ってしまうぐらい痒くなった時に病院に行きました。診察は問診後にすぐに処置室に入り、ショーツを脱いで処置台に上がりました。幹部を見ただけでカンジダだと言われました。幹部を少し洗い、炎症を抑える薬を塗って診察は終わりました。費用は初診料と診察代、エンペシド膣錠を5錠処方されて2,400円ぐらいでした。通院は最初に行った後、1週間後に完治しているかどうか来院するだけでした。エンペシド膣錠を毎日1錠入浴後に膣に入れるだけで、1日目には痒みが治まり、処方された薬を使いきる頃にはだいたいは完治します。

Q:どれくらいの頻度でカンジダになりますか?⇒1年に一回程度

40代前半

痒くてたまらない、もうかかりたくないカンジダ症

産婦人科に行きました。最初にアンケートに応えさせられて症状を書き、先生に問診されたその後、小さな部屋に入りカーテンを閉められ、下着と服を脱いで問診台に乗り、先生が膣に器具を挿入しておりものを取りました。その後、洗浄して薬を挿入しました。少し痛かったです。先生からはカンジダ病と診断されました。軟膏と内服薬を処方されました。費用は全部で6000円くらいだったと思います。2回病院に通い、2ケ月くらいで治りました。

Q:どれくらいの頻度でカンジダになりますか?⇒毎月

40代前半

誰でも起こりうる膣カンジダ症。

おりものの汚れや膣の痒みがありカンジダ症を自分でも疑ってパートナーと一緒に専門のクリニックに行きました。私は、発症していましたが、彼には移していなかったようで、治療は私だけでよかったです。初診・再診などは関係なく費用は一律計3,000円(税抜)で約1週間通院しました。毎日1日1回膣錠と痒みのある部分に軟膏を使用することで、1週間の通院で治りました。その後は通院する事なく、また症状が出れば来て下さいとの事でした。

Q:どれくらいの頻度でカンジダになりますか?⇒半年に一回程度

40代前半

陰部がかゆい!おりものがおかしい!ガンジタかも?と思ったら我慢しないですぐ病院に

初めてカンジダになったのは、妊娠中で1度なると、なりやすいのか今まで5回以上はなってしまい、その都度通院しています。

診察の際にとにかくかゆいと伝えると、おりものなどの状況で、おそらくカンジダでしょうと言われます。カーテンがあるのではっきりとは見えませんが、キッドみたいなものを陰部につけて、採取?したものを間違いないかお医者さんが確認していました。ガンジタが確認されると薬をつけたタンポンみたいなものをいれられました。

かゆみは中々収まりませんが、1週間ほどしてから再度確認をします。2週間くらいで治ったと思います。

費用は市の医療制度のおかげで500円を2回、合計1000円でした

Q:どれくらいの頻度でカンジダになりますか?⇒1年に一回程度

30代後半

膣カンジダにかかる治療期間と費用は? まとめ

・膣カンジダは陰部に症状が出るため、性病と誤認しがちですが常在菌であるカンジダ菌が異常増殖して起こる自己感染がほとんど。
・おりものの色・臭いの変化、違和感を感じるようになったら病院へ受診すること。
・初めて膣カンジダになった場合は自己判断せず、病院で治療すると再発しても対処しやすい。
・膣カンジダの治療期間は病院での治療も市販薬を用いた治療も大体1~2週間程度で治る。
・膣カンジダが再発した場合、通販やドラッグストアでもカンジダ治療薬を低価格で購入できる。